【サーフィン研究所】波乗りの島気分で15号接近波にのること_サンディエゴ・フィッシュ63eのエマニュエル気分とは?_ビームスさん50周年おめでとうございます!!_そのボスのタラちゃんとドラグラ・ピープル_ダマシーのカリフォルニア「カフェ・ヒロ編」_(1062文字)

エマニュエルがサーフボードの上に立ちあがった瞬間、

その大波の頂は、

彼のサーフボードの直下にあった。

©片岡義男「波乗りの島」

白い波の荒野へ 第一章より引用

昨日は台風15号が接近していて、

南西風予想だったが、

どちらかというと北西風となった。

接近時の強いうねりを午後から狙っていて、

午前中は、

前田博士とサーフボードの話をしていた。

それからデザイン作業をしていた。

佳境ごろになると、

心平さんより

「面鶴貸し切りです❗️」

そんなメッセージと一緒に画像が届いた。

「ガォ〜🐻」

と言いつつ、

即座にクマビーチ、

じゃなかったタマサキに向かうと、

波高計測が示す北東うねりではなく、

真東ぽいブレイクをしていた。

Bright Romantica San Diego Fish 63e / Groovy Magical Curve Grande

ほぼ一直線の強いうねりだったが、

セット後半に切れた波がまぎれていて、

それに乗ることができれば、

フィジーのクラウドブレイクだったり、

ニアス風味で自身がファスト・ムービング・オブジェクトとなれた。

また、

サンディエゴ・フィッシュeタイプの速さを思い知ることになり、

昨夜はひさしぶりに祝杯を上げた。

祝杯といえば、

ビームスさんが50周年となった。

このファッション業界で半世紀とは、

信じられないほどのことであり、

このままヨーロッパの老舗ブランドみたくなるのだと確信を得た。

やはりこれもボスであるタラちゃん

(設楽洋さん、上画像右、下画像中央)

の生き方であり、

お会いすると陽光が降り注ぐような密教感覚になるのが、

法王やタキビ神のようなご加護と同質なものがあると得た。

*若(左)と一緒である。

ちなみに向かって左が摂政タキロー、

右がトロちゃんこと、

トロピカル松村さんだ。

©Popeye Web / @tropical_matsumura

トロちゃんは雑誌POPEYEの人気企画

『ワスレチックス』の主役でもある。

馬事公苑マジックハウス・オープニング・パーティ於

おめでとうございます!

話はぐるりと変わって、

今からおよそ12年も前に、

ダマシーというサーファーがいて、

私は丹下段平(あしたのじょー)になりきって、

サンオノフレでサーフ指導していた。

(巻末リンク*2へ)

数日前のことだろうか、

その彼がカリフォルニア州オレンジカウンティーに帰郷し、

カフェヒロに行くと、

18年も前に私が描いた鳥やジミ・ヘンドリックスの絵や、

フォトグラフがいまだに飾られていた。

【巻末リンク:ドラグラの片岡先生はサバオさんがホームラン王です】

3.8フィートの週末1-4 波の宇宙/ 片岡鯖男〈ドラグラプロダクションズ製作〉_(2006文字)

【巻末リンク*2:ダマシーについてかなり詳しく】

【渾身特大号】渋谷直角風[あしたのダマシー]_ハービー・フレッチャー始皇帝展示@ランキャスターby三蔵瀧朗_(3888文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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