
昨日は忘れられない波に乗った。
少し大げさかもしれないが、
その心象は、
この世の真理そのものだと気づいた。

波という水の表面が動くものに際して、
自分自身が物質的に、
そして精神的に合致したように感得した。

乗っていたのは奇しくもミニグライダーであり、
この4日間はこのボードだけに乗っている。
決してこれは宣伝ではない。

違う書きかたをすれば、
ミニグライダーに試乗された人のほとんどが、
『波乗り真理』
という扉の存在を感じられたことだろう。

86というボードサイズには何かが潜んでいる。
「何か」
ひとつだけ掲げるとするのなら、
サーフボードのバランスだ。

湘南のサーフボード工場では、
まずはこの86用のブランクスから品薄になるという。
(マハールさん談)

バランスが良いボードというのは、
料理と同じで味や温度も見た目と、
すべてに良いという意味だろうか。

さらには、
「マジックボードをクローンする」
このボディコピーを掲げるブライト・ロマンチカ。
そのフレーズには一切の汚れもなく、
逆にそれが輝くほどの字体で迫ってくる感がある。

昨日は、
フィッシュゴッドが夜明け過ぎにやってきて、
花井大将もファースト・セッションとセカンドのあいだにやって来られて、

モニース・ライトにて、
文字通り二人だけのセッションでマンライ祭りだったと、
それぞれから報告を受けてうれしくなった。

フィッシュ・ゴッドは、
NAKISURFにも展開するアガベ&ユッカ専門店
『サンライズ・プランツ』を主宰している。

昨日もNAKISURF店頭のアガベを
「日当たりがもはや日本一ですね。
すべて生育がすばらしいです!」
そう褒めつつ手入れをされていた。

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【サーフィン研究所】千葉の線状降水帯_沖縄モモちゃん_伝道師の首長ネコくん_作詞:夏のスミちゃん_ミニグライダー予約開始!!_(982文字)
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【サーフィン研究所渾身号】狩猟と波に乗ることの類似点_ブライト・ロマンチカ・ミニグライダーの幸福な滑走_オステリアとは?_(1549文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
