
昨日は学びが多い日だった。

タキビ神が育てたトマトを春雨と合わせて、
おいしくいただきつつ、
それらのことを振り返っていた。

まずはフィッシュゴッドが、
花井大将とお会いできたと、
花井さんの福オーラに感動しつつ、
ミニグライダーのポテンシャルを伝えてくれた。

これまでミニグライダーは、
20数人に乗っていただいたが、
レビューの良いところをまとめると、
速さ以上に、
その扱いやすさが魅力であるとわかった。

欠点は、
マンションのエレベーターに入らないので、
階段で上がりますとは、
すみっコぐらしのスミちゃんのご意見で、

ダブル・ストリンガーが強そうに見えることですと、
タキローが教えてくれた。

私にはどれも欠点には感じられないのだが、
記録のために記しておく。

さて、
フィッシュゴッドは、
アガベ関係のエンスージアスト(enthusiast)だ。

エンスーとは、
マニア以上の詳細細密な人のことである。

そんなエンスーな彼は、
アガベが育つための太陽光の時間と、

光量を数値化できれば、
品種ごとに適正を表示できると着想していた。

アガベ農園を作って、
メスカル、
しかもペチューガ製法で作りたいと夢を語り合った。

私はテキーラバーのプロデュースがしたくなり、
室戸岬周辺で蔵シャンパンバーを運営する
スカシーの河合さんと、
パロパロのネコ首長のお顔を思い浮かべていた。

シャンパンといえば、
総料理長のお料理と合わせたくなる。

先日、
ガストロノミー “ジョエル・ロブション”の 関谷シェフが、
皇居の隣のエステールにやってきて、
お二人は仲睦まじきショットを撮られていた。

関谷シェフは、
14年連続トリプルスター・ミシュランを継ぐ、
初の日本人シェフとして知られ、

総料理長は、
モナコのトリプルスター、
*ルイ・キャーンズのスー(副料理長)を3年間つとめ、
それから**ベージュの総料理長となって、
現在はエステールのトップとなった伝説級のシェフである。
*Le Louis XV – Alain Ducasse à l’Hôtel de Paris
**’BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO

やはり料理の道を極めていくと、
お二人は同じ境地世界にいるのだと感じた。

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【巻末リンク:ミニグライダーとスミちゃん】
【サーフィン研究所】千葉の線状降水帯_沖縄モモちゃん_伝道師の首長ネコくん_作詞:夏のスミちゃん_ミニグライダー予約開始!!_(982文字)
【巻末リンク*2:総料理長の新世界】
【サーフィン研究所渾身号】マジックボードの根底_総料理長の新表現@神がかり的プレースメントの『エステール』_(2025文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
