【サーフィン研究所感心号】台風波の余波がイリエをパーフェクトにした_汚れなきスミちゃんの瞳の先_(928文字)

台風波が去ったとばかり思っていたが、

南うねりがいまだに届いている。

昨日の午後、

先生(目覚めた人)がNAKISURFにやってきて、

しばしダイダラボッチの話をされ、

波乗りに向かっていった。

ややあって、

イリエが良い波ですと先生から連絡があった。

早速行ってみると、

波はすばらしいのだが、

イリエはポピュラリティ関係なので、

どう見ても混雑していた。

混雑は苦手だと、

パドルアウトするのを敬遠していたが、

先発していた先生とナッキーが、

イリエ側で波待ちすれば誰もいないと、

そんな勧めがあり3本だけ波に乗った。

確かにすばらしい波だが、

じわりとするヨロコビがないなどと、

受けた印象を解析していた。

また、

将棋顔くん、

クヌヤロ一派のコジマさん、

そしてハーロツくん一門のミツさんがいらして、

中さんシェイプのミニガンでパドルアウトしていった。

これは別日。

7週間ほど前にグライダーなるサーフボードを知り、

もうこの世界のすみずみまで知ろうとしているネコくん。

外苑前にあるカフェ・パロパロの首長であり、

合気道とダンスはマイケル・ジャクソンですら驚くだろう。

スミちゃんこと、

リアルすみっコ涼くんは、

94のタカヤマ・クローンでタマサキ波に挑んだ。

紆余曲折を経て、

彼は輝かしい瞬間を多く得て、

栄光を勝ち取った。

さらに彼について書くと、

これまでウエットスーツ派であったが、

ネコ一族首長の教えもあり、

Tシャツ派へ転身すると、

その清々しい動きに心を奪われた。

さらに書くと、

冬なんかこなければいいのにと、

桑田佳祐さんの歌詞のようなことを言っていた。

私たちがなぜここまでスミちゃんに愛情を注ぐかというと、

総料理長のお弟子さんであることはおいておいて、

彼の学ぶ姿勢に心を打たれたからである。

こうして乗っているとき、

スミちゃんは、

他のサーファーを嬉々として見ている印象がある。

一流のシェフになろうとしている人は、

サーフィンの学びでも正しいことをしようとしている。

がんばれスミちゃん!

【巻末リンク:リアルすみちゃん】

【サーフィン研究所渾身フィッシュ号】ベスト・オブ・ベストというもの_スネ波のサンディエゴ・フィッシュ_華厳氏の殿堂とガソリン価格の年比較_(1485文字)

【巻末リンク*2:メンター泰介さん】

【サーフィン研究所特大号】サーファーズの奇縁と横山泰介さんとの38年間_(1926文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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