【サーフィン研究所感心号】台風波の余波がイリエをパーフェクトにした_汚れなきスミちゃんの瞳の先_(982文字)

台風波が去ったとばかり思っていたが、

南うねりがいまだに届いている。

昨日の午後、

先生(目覚めた人)がNAKISURFにやってきて、

しばしダイダラボッチの話をされ、

波乗りに向かっていった。

ややあって、

イリエが良い波ですと先生から連絡があった。

Bright Romantica Mini Glider 86 with Groovy Magical Curve at the Irie

早速行ってみると、

波はすばらしいのだが、

イリエはポピュラリティ関係なので、

どう見ても混雑していた。

混雑は苦手だと、

パドルアウトするのを敬遠していたが、

先発していた先生とナッキーが、

イリエ側で波待ちすれば誰もいないと、

そんな勧めがあり3本だけ波に乗った。

確かにすばらしい波だが、

じわりとするヨロコビがないなどと、

受けた印象を解析していた。

また、

将棋顔くん、

クヌヤロ一派のコジマさん、

そしてハーロツくん一門のミツさんがいらして、

中さんシェイプのミニガンでパドルアウトしていった。

これは別日。

7週間ほど前にグライダーなるサーフボードを知り、

もうこの世界のすみずみまで知ろうとしているネコくん。

外苑前にあるカフェ・パロパロの首長であり、

合気道とダンスはマイケル・ジャクソンですら驚くだろう。

スミちゃんこと、

リアルすみっコ涼くんは、

94のタカヤマ・クローンでタマサキ波に挑んだ。

紆余曲折を経て、

彼は輝かしい瞬間を多く得て、

栄光を勝ち取った。

さらに彼について書くと、

これまでウエットスーツ派であったが、

ネコ一族首長の教えもあり、

Tシャツ派へ転身すると、

その清々しい動きに心を奪われた。

さらに書くと、

冬なんかこなければいいのにと、

桑田佳祐さんの歌詞のようなことを言っていた。

私たちがなぜここまでスミちゃんに愛情を注ぐかというと、

総料理長のお弟子さんであることはおいておいて、

彼の学ぶ姿勢に心を打たれたからである。

こうして乗っているとき、

スミちゃんは、

他のサーファーを嬉々として見ている印象がある。

一流のシェフになろうとしている人は、

サーフィンの学びでも正しいことをしようとしている。

がんばれスミちゃん!

【巻末リンク:リアルすみちゃん】

【サーフィン研究所渾身フィッシュ号】ベスト・オブ・ベストというもの_スネ波のサンディエゴ・フィッシュ_華厳氏の殿堂とガソリン価格の年比較_(1485文字)

【巻末リンク*2:メンター泰介さん】

【サーフィン研究所特大号】サーファーズの奇縁と横山泰介さんとの38年間_(1926文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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