
台風波が去ったとばかり思っていたが、
南うねりがいまだに届いている。

昨日の午後、
先生(目覚めた人)がNAKISURFにやってきて、
しばしダイダラボッチの話をされ、
波乗りに向かっていった。
ややあって、
イリエが良い波ですと先生から連絡があった。

早速行ってみると、
波はすばらしいのだが、
イリエはポピュラリティ関係なので、
どう見ても混雑していた。

混雑は苦手だと、
パドルアウトするのを敬遠していたが、
先発していた先生とナッキーが、
イリエ側で波待ちすれば誰もいないと、
そんな勧めがあり3本だけ波に乗った。

確かにすばらしい波だが、
じわりとするヨロコビがないなどと、
受けた印象を解析していた。

また、
将棋顔くん、
クヌヤロ一派のコジマさん、
そしてハーロツくん一門のミツさんがいらして、
中さんシェイプのミニガンでパドルアウトしていった。

これは別日。

7週間ほど前にグライダーなるサーフボードを知り、
もうこの世界のすみずみまで知ろうとしているネコくん。

外苑前にあるカフェ・パロパロの首長であり、
合気道とダンスはマイケル・ジャクソンですら驚くだろう。

スミちゃんこと、
リアルすみっコ涼くんは、
94のタカヤマ・クローンでタマサキ波に挑んだ。

紆余曲折を経て、
彼は輝かしい瞬間を多く得て、
栄光を勝ち取った。

さらに彼について書くと、
これまでウエットスーツ派であったが、
ネコ一族首長の教えもあり、
Tシャツ派へ転身すると、
その清々しい動きに心を奪われた。

さらに書くと、
冬なんかこなければいいのにと、
桑田佳祐さんの歌詞のようなことを言っていた。

私たちがなぜここまでスミちゃんに愛情を注ぐかというと、
総料理長のお弟子さんであることはおいておいて、
彼の学ぶ姿勢に心を打たれたからである。

こうして乗っているとき、
スミちゃんは、
他のサーファーを嬉々として見ている印象がある。
一流のシェフになろうとしている人は、
サーフィンの学びでも正しいことをしようとしている。

がんばれスミちゃん!
□
【巻末リンク:リアルすみちゃん】
【サーフィン研究所渾身フィッシュ号】ベスト・オブ・ベストというもの_スネ波のサンディエゴ・フィッシュ_華厳氏の殿堂とガソリン価格の年比較_(1485文字)
【巻末リンク*2:メンター泰介さん】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
