【サーフィン研究所渾身号】クアドラプル台風_18号からのパーフェクト_デューク・カハナモクT_マクラーレン720sとホーオーのカルパッチョ_(1099文字)

台風18号からのうねりが入り始めた。

画像にもあるようにクアドラプル台風は珍しいと、

各メディアが報じているが、

15号と同じですべて沖縄奄美方面に向かっているのも珍しいと思う。

これは昨日のタマサキで、

50cm@8秒+南南東。

たまのセットは背丈くらいあっただろうか。

今朝になると波は倍増していて、

およそ1000kmも離れた台風からのうねりの威力を思い知った。

福の神、花井大将とタマサキ於

モニースは、

ライトがメインだが、

たまにレフトがやってくる。

Takibi God on 94 Log @supertakibishiyasu

サーフブレイク名の由来となった

セス・モニース風にグラブレイルを次々と決めるタキビ神。

Bright Romantica Mini Glider 86 with Groovy Magical Curve at the Moniz

こちらは私で、

ひさしぶりに美しい朝陽のシリンダーに包まれた。

さきほど上がって大量のバナナをいただき、

ナッツ類を食べたところである。

大きなサーフボードで、

パワフルな波でサーフすると猛烈に空腹となるのだ。

ナウファス鹿島港の計測値を見ると、

15秒スロットに80cm、

そしてなんと30秒にも40cmの東が入っていて、

これがオバケセットの正体だとわかった。

東うねりのタマサキだと、

波高が6倍ほどになると学習した。

デューク・カハナモクは、

近代サーフィンの父であり、

私たちの尊敬を集めて離さない。

海くんという天才サーファーがいるが、

彼が海の日に子どもたちとサーフするときに、

このDUKE-Tをかかげてくれていて、

そんなことに感じ入ってNAKISURFにリバイバルとして3枚だけ復刻してみた。

M、L、XLのアメリカン・アパレルであり、

カラーはアッシュで海くんを表現してみた。

濱村に行くと、

マクラーレン720sが停まっていた。

4.0LのM840T型は、

ドリフト・モードもあるらしく、

こうなってくると、

まるでマリオカートだねと法王と話していた。

「ホーオーのカルパッチョ」

メニューにそうあったので、

タキローが大喜びして注文して来たのがこれだ。

メニュー字が達筆で、

「ホーボー」を読み間違えてしまったというのが真相である。

現在の法王は38世だ。

彼の実家が片瀬の畳屋裏なので、

私たち信者はタタミという字面に反応してしまう。

市内局番を地名で省略しているのが昭和だ。

【巻末リンク:台風13号のとき】

【サーフィン研究所】feel the wing_台風13号3日目_周期15秒_アボカド黒酢麺アルファ_(1188文字)

【巻末リンク*2:デューク・カハナモク関係はこちらへ】

【サーフィン研究所特大号】回顧主義と昨日の夕方のタマサキ波のプッシュ_東京最終編トロピカル松村美術館来訪_(2386文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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