
台風18号からのうねりが入り始めた。
画像にもあるようにクアドラプル台風は珍しいと、
各メディアが報じているが、
15号と同じですべて沖縄奄美方面に向かっているのも珍しいと思う。

これは昨日のタマサキで、
50cm@8秒+南南東。
たまのセットは背丈くらいあっただろうか。

今朝になると波は倍増していて、
およそ1000kmも離れた台風からのうねりの威力を思い知った。

モニースは、
ライトがメインだが、
たまにレフトがやってくる。

サーフブレイク名の由来となった
セス・モニース風にグラブレイルを次々と決めるタキビ神。

こちらは私で、
ひさしぶりに美しい朝陽のシリンダーに包まれた。

さきほど上がって大量のバナナをいただき、
ナッツ類を食べたところである。
大きなサーフボードで、
パワフルな波でサーフすると猛烈に空腹となるのだ。

ナウファス鹿島港の計測値を見ると、
15秒スロットに80cm、
そしてなんと30秒にも40cmの東が入っていて、
これがオバケセットの正体だとわかった。

東うねりのタマサキだと、
波高が6倍ほどになると学習した。

デューク・カハナモクは、
近代サーフィンの父であり、
私たちの尊敬を集めて離さない。

海くんという天才サーファーがいるが、
彼が海の日に子どもたちとサーフするときに、
このDUKE-Tをかかげてくれていて、
そんなことに感じ入ってNAKISURFにリバイバルとして3枚だけ復刻してみた。

M、L、XLのアメリカン・アパレルであり、
カラーはアッシュで海くんを表現してみた。

濱村に行くと、
マクラーレン720sが停まっていた。

4.0LのM840T型は、
ドリフト・モードもあるらしく、
こうなってくると、
まるでマリオカートだねと法王と話していた。

「ホーオーのカルパッチョ」
メニューにそうあったので、
タキローが大喜びして注文して来たのがこれだ。

メニュー字が達筆で、
「ホーボー」を読み間違えてしまったというのが真相である。

現在の法王は38世だ。
彼の実家が片瀬の畳屋裏なので、
私たち信者はタタミという字面に反応してしまう。
市内局番を地名で省略しているのが昭和だ。

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【巻末リンク:台風13号のとき】
【巻末リンク*2:デューク・カハナモク関係はこちらへ】
【サーフィン研究所特大号】回顧主義と昨日の夕方のタマサキ波のプッシュ_東京最終編トロピカル松村美術館来訪_(2386文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
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