
土佐到着後、
すかさず足摺岬に向かった。
夜明けを待って天狗岬まで行くと、
ここは補陀落渡海の東門だとよくわかった。

補陀落浄土とは、
観音菩薩の彼岸のことだとある。

「一葉の舟に竿さして南をさして行く。
『補陀落へまかりぬ』とこたふ」
これは、
『とはずがたり(1313)』からの抜粋だが、

ここは、
人を大海へといざなう場所であると感得した。

暑い、
温度計を見ると31度もあった。

それからクマビーチまで行き、
ナッキーが長袖ジャケットでパドルアウトしたが、
暑いとすぐに上がってきた。

なるほど、
異様に温かく、
さきほど釣りの水温サイトで調べてみると、
なんと28度もあった。

さすが南国土佐だ、
ウォール・ハンガーズはこちらでも最高だと、
そんな心持ちとなった。

上がってくるとクマさんこと、
スマイリーグリズリーがやってきて、
「これが噂のウォール・ハンガーズですか」
どんな乗り味なのだろうかと想いをめぐらせているので、
乗ってみるガォ〜〜🐻
そう勧めてみた。

はたしてクマさんは、
ものすごく良い波に乗っていった。

なんと一本目からありえないほどの速度を出し、
信じられないほどの距離のロングライドをし、
インサイドにいたナッキーに
ガォ〜〜!とふるまう一幕を焼き付けた。

ガォ〜〜!!

物産店に行くと、
水揚げしたての、
新鮮なウルメイワシが1尾40円で売られていた。

鬼政ターくんの包丁技で仕立てた刺身が食べたくなった。
イワシの脂が、
醤油の小皿の中で花開くことまで想像してしまった。

【第二部】
さて話が変わって、
ヤンキースのアーロン・ブーン監督の再就職先は、
マクドナルドかもしれませんと、

MLB好きの円月シャッチョが教えてくれたが、
さきほど来季の続投が決まったとあった。
でもヤンキースは、
ドン・マッティングリーあたりが指揮を執ればおもしろいのにと、

中日の工藤新監督の訓示を聞いて感じた。
私的にはビル・マーレイと似ているところも好きなところだ。


円月と満月は違うが、
エンゲッツについてはいつかまた。

◻︎
【巻末リンク:使用ボードのファースト・インプレッション】
【サーフィン研究所渾身中盛号】約500m幅の2m__粘る&速いウォール・ハンガーズのファースト・インプレッション!_(1558文字)
【巻末リンク*2:】
【サーフィン研究所】ビトイーンのウォール・ハンガーズの夕陽波_先生の世界観_ラカリーノ・ラジオとエウレカの再び_包丁人たちの鬼政バースデー・ランチ_グルービー・カスタムDフィン_(1217文字)
【巻末リンク*3:冬をのぞいてみた】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
