「チャーチ岬の朝陽と戯れるペリカンたち」
ーーカメラ雑誌に掲載されるようなーー
出来の悪いキャプションが湧いた作品となった。
ISO 100, 1/100秒, f-40, 400mm
さて、ロスアンジェルスに来ています。
スポンジ・ボブ・ムービーが2月公開だと、
このビルディング看板にあった。
早く観たい。
この前作をサンフランシスコの劇場で観たことを思いだした。
トライアンフの逸品。
単車に波乗りを重ねる自分がいる。
グリルドチーズ。
パンにチーズをはさんだだけ。
注文が入ると、
これをオーブントースターで焼くというシンプルフード。
BMWのニューモデルを発見。
しかもMシリーズ。
さてさて、
ロス出発前にローワーズに向かったのは、
5フィン・ボンザーのトリコになっているからだ。
ボンザーは体勢を低くして乗るものだ。
「体勢を低くするのと、ボードを踏みつけるのは違う」
という話題となった。
理想は体勢を低くしつつ、
鳥のようにふわり滑空するように乗ること。
ボードを踏みつけないというのも大切だ。
乗っているのか、
浮いているかわからないくらいがトリムグライドの適正感覚だ。
サイズは半分くらいに下がったけど、
それはいい波が来ていた。
ハイラインのトップターン。
ボードがここまで浮くと、
滑空感覚があって、それは宇宙的な感覚となる。
4+1というマルチフィン・ボンザーなので、
アメコミ風の音がフィンエリアから出て、
それは幼少の頃、
ソフビ人形ラドンを手に持って、
勢いよく手で飛ばしていたときに発声した音にも似ていた。
「ヴァヴゥーーー!!」
サウンドエフェクトを聞きながら波に乗るというのは、
単車のようで、
これにも興奮してしまう。
「童心に戻る」
そんなことは良く聞くが、
この感覚はそれ以上。
飛び跳ね続けていたくなるほど、
細胞が踊るうれしき感覚が持続している。
波とボード、
そして自分のコンディションというのは大事ですね。
病気だったとしても治ってしまうだろう。
サーフィングってすばらしい。
オモシロボードは大好きな上に、
高速で操作性が高いというのだから、
もう恋焦がれているように大事にしている。
波が小さい日でも乗れるように
6’8”-8’0”くらいの大きめも欲しくなった。
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ーーボンザーデザインではないがーー
ギターデザインを見ていたら、
極小フィンでFLOWできそうなデザインを思いついた。
中央がピンテイルの6’1″くらい、
次に6’4″くらいのフィッシュアウトラインがノーズの下からテイル側に付き、
その外側に波に切れこむ薄いテイルがボード中央からテイルにかけて。
実験ボードですが、
もしかすると波を滑らないで、
ただレイルが喰い込むだけかもしれない。
とすると、
もっと直線的なアウトラインが必要かもしれない。
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今日もNAKISURFにお越しくださってありがとうございました。
すばらしい日曜日をお過ごしください。
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