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naki's blog

【サーフィン研究所】波のパワーの主な要因_阪神タイガース_おいしいものを研究_(1476文字)

【サーフィン研究所より報告】

波のパワーは、

うねりの速度が由来していると突きとめた。

もちろん波が強くなるには、

地形等での他の理由もあるけど、

たいていは波の力というのは、

うねり速度と比例して強くなっている。

Catch Surf Skipper Fish 6’6″

Nakisurf Original Special Twin fin

.

遠浅の海底は、

波のパワーをうまく消してくれる。

優しい波に乗るときは、

こちらも穏やかにパドルして、

波が油断したところをフワリと乗る。

もし、波がそんな生きものの背中だとしたら、

このフワリ乗りなら私が乗っているのを気づかないことだろう。

みんな山に夢中になっているが、

これはそんな粉雪の緩斜面なのだろうか。

カルディに行ったので、

米麹による甘酒の研究をして、

プラムトマトの濃縮瓶と、

室戸野菜と、

ソムリエ田崎さん推奨のソーセージの研究結果。

ザネッティ謹製パルミジャーノ・レジャーノを振りかけてカルディ流とする。

モンスーロ印のペンネリガーテは、

忘れるほどクタクタに煮込むと、

「イタリアのマンマの味がします」

そう発表会で聞こえてきた。

安芸という街がある。

全国チェーン店が多々あり、

室戸岬から一時間ちょいで行ける賑やかな町だ。

そこで阪神タイガースの二軍が、

春期キャンプをしているというので、

サーフィン研究所であり、

食の研究所であるスカイアンドシー・ムロトより行ってきた。

将来の掛布さんとなるのは、

バッティングが重要だろうか。

これは繰り返しで会得するものらしく、

選手はとんでもない量のスイングを繰り返していた。

彼らのスイングを見ていて、

サーフィンと重なることに気づいた。

詳しくはいつか。(明日かも)

屋台エリアは、

長い坂なので、

年季の入った屋台と、

そうでないものがすぐに分かる一例。

というか、

料理をするのなら、

平行でないとなりませんものね。

例:おむすびころり。

唐揚げは、

鶏なのだろうが、

「主語がないですね」

と阪神タイガースファンのきんちゃんに言うと、

「守護神がいないんだよ。藤川たのむ」

そんなようなことをおっしゃっていた。

タイガースとしては、

最近の栄光がここにあるが、

もうすでに15年もペナントから遠ざかっているのですね。

1985年のこの場所にいたのだと、

きんちゃんは涙が止まらなくなっていた。

感受性がお強いのであります。

帰りには、

いつものキラメッセ(道の駅)へ。

室戸岬には奇跡の農地『西山大地』がある。

そこで育まれた西山金時なる逸品。

しかもB品、

ハネがあるのが、

産地にいるものとしてうれしい。

室戸はおいしい魚が安い。

朝どれのスズキが一尾分で500円。

そんな目玉価格だった。

でも結局私たちは、

ピザというおいしいものに走ってしまったのは、

スズキは明日食べるとして、

今日はおいしいビールがあるからに他ならず、

モッツァレラチーズと、

トマト、

自家製ベーコン、

パイナップルを増し増しとし、

土佐ジローをのせて焼き上げると、

感激な味覚が通り過ぎていった。

キャッチサーフの新人アーティストは、

『エヴァン・ラッセル』。

彼とのコラボには感激しきり。

【北海道からのお便り】

このスカイアンドシー・ムロトで、

健食をプロデュースしてくれている有元くるみさんは、

いまいる北海道から、

こんなにおいしそうな作品を送ってきてくれた。

なんでも、

マルハチ印のタヌーマンが写っているのがポイントだそうで、

ひさしぶりのタヌ氏の登場にうれしくなりました。

あちらはすっかり雪景色だ。

Happy Surfing!!