昨日、
ここで長期連載していたギンサバミチの夜が完結した。

ギンサバ・ロスですと、
かなりの量のメッセージをいただいた。
「終わりの始まりです」
私は、
そう返信しながら目頭を熱くしていた。

怒涛の週末が終わった。
NAKISURFにお越しくださったみなさま、
ありがとうございました。

風も弱く、
猛暑日であり、
膝モモサイズの小波ということもあって、
海岸は大賑わいだった。

夕方には盆踊り、
千葉の一宮は夏の喧騒を見せていた。

私のアテンドを目的に岐阜県からやってきてくれたケンタさん。
グライダー98で、
緩慢なインポッシブル波を完璧に乗り、
それはご満悦でこちらもうれしくなった。
詳しくは後日ここに書きます。

千葉のガソリンと、
イワシと車海老価格。

これまでのところは暑すぎるが、
イワシが豊漁のようですばらしい夏である。

東京杉並区に、
京王線『永福町駅』があり、
かなり昔からそこにあるのが名店「鮨・三河屋さん」だ。

ここは花井さんが大将&マスターの江戸前の殿堂入りのお鮨だが、
こちらの詳細も後日ここで。

生まれて初めて海の上で遊んだハナは、
大興奮でNAKISURFにやってきてくれた。

ギンサバ金貨ではないが、
ガチャガチャですみっコぐらしのミラーキーフォルダーを当てたハナは、
気持ちが上がりすぎて大騒ぎだった。

これはかなり前の画像だが、
エンスーラボに行き、
前田博士とサーフボードのディスカッションをし、

私のグライダーに試作バンパーを施していただいた。

グルービーの新作RZフィンが人気で、
予約もすでにかなり入っているので、
先ほどカッキンに積層板制作をたくさんお願いしますと連絡した。

バードウェルのボードショーツが届いた。
こちらも古来からのクラシックなので大好きなブランドのひとつだ。

ただこれはオリジナルではなく、
新作のストレッチ素材で、
こうなってくると、
老舗が新作を作る虎屋みたいな感覚となった。

ハスラー・マシコさんは、
新作T「ビー・ヒア・ナウ」を購入されてご満悦。
イタズラな二人がまたやってきた。

人見知りのリンは、
「誰にも触らせない」
らしいが、
なぜか私になついていて、
たいていはこうして抱えられている。
自分の娘たちが、
まだこの年齢のことをしばし思い出した。
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【巻末リンク:そのRZフィン】
【サーフィン研究所発表号】なぜ波があるの?_Groovy Fin “Black Magic Rainbow”_(1827文字)
【巻末リンク*2:ハナとリン初登場!?】
【サーフィン研究所渾身号】小波高温冷水サーフウォッシュ_細野晴臣さんとユキヒロさんはシャッチョさんとタキビ神_ハナとリン論_(1738文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!!
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