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【サーフィン研究所】千葉北冷水フルスーツ_元メディア部の谷沢くん_フィッシュ_ポケ屋のトラミNo7_(1287文字)

Z1サーフスーツから初夏〜秋用のフルスーツが届いた。

なぜフルスーツかというと、

千葉はこのように南風が連続で強く吹くと、

沿岸の表面海水温度が下がる。

なぜ冷たくなるかは、

伝説編集長からバスプロになり、

また伝説編集長になられたテラさんが詳しいので、

今度聞いてみようとメモをした。

気温で21度は暖かいが、

水温で20度以下は痛く感じるほど冷たい。

だが、

お湯の横にある水風呂は、

水温14度でも喜んで入る。

何が違うかはわからないが、

これで強い皮膚感覚が手に入るので、

いざというときに強い気がする。

ただ、

サーフィンは、

温泉と違って身体を冷やすと、

筋肉や関節等の故障をしてしまうのが恐い。

3年前、

クリスマス前後にコスタリカに一ヶ月ほど滞在した。

真冬冷水のカリフォルニアに戻ってきて、

1本目の波に乗って膝をこわしてしまった。

現在の千葉北の沿岸海水温は20.5度前後だ。

これだけ下げると、

上記した理由からフルスーツがちょうど良い。

強い南南西風は、

太東から一宮川の裏までは”強いオフショア”だ。

さて、

谷沢くんというサーファーがいる。

彼はドラグラ以前のメディア部OBであり、

カルト人気だったマンデーブログの著者でいつつ、

稀代のフィッシュ使いで、

慢性骨髄性白血病サバイバーだ。

(巻末リンクを参照ください)

Jun Yazawa with

Tyler Warren Dream Fish 5’5″

.

谷沢くんは完全復活し、

笑顔でサーフできるようになった。

本当に良かった。

復活日等々を巻末リンクしておきますね。

うれしさ再現。

その谷沢くんは、

元々サンディエゴにやってきた留学生だった。

そのサンディエゴ時代からの友人のビンくんがパタゴニア一宮の横、

ドス・トレスの裏で、

ポケ屋『Torami No7』をオープンした。

このビンくんもタイラー・ウォーレン信者であり、

ドラグラ界に華々しく二枚のフィンでデビューを飾り、

「このままならドリーム・フィッシュのポケを作るかもしれません」

そんなことを谷沢くんが言っていた。

このお店は、

海沿いの県道横にあり、

ちょうどサンライズやノースタイガー(北東浪見)ブレイクから歩いてこられる。

7月7日。

開店初日、

10時のオープンに合わせて谷沢くんと向かった。

Torami No7のメニュー。

オリジナル・ポケのオリジナルソースを注文すると、

こんなにめでたい視界となった。

サーモンとツナ、

そして野菜やサラダ各種、

フライドオニオンにサンクレメンテのポキと思い出すが、

ノースハワイのイシハラマートの方が親和性が高く、

なつかしい味のようでいて、

そのハワイ風味に感じいった。

谷沢くんはひねってというか、

私たちに味見をさせたくて、

カリフォルニアロールとか、

アボカドの天ぷらを注文してくれるのだった。

ありがとう!

すばらしいミッドガルド(地球)の七夕日でした〜!

【巻末リンク:谷沢くんの白血病】

コスタリカ_がんばれ谷沢淳

【巻末リンク:谷沢くんの復活サーフ日】

ホノルルまで到着しました_日本での色々_インナーサーフスーツ_谷沢淳の闘病6年_(774文字)

【巻末リンク:谷沢くんその後】

“Surfing Happiness”を得る私たち_“JUST HAPPINESS”個展は水曜日が最終日_行ってきます!_(1402文字)

Happy Surfing and Happy Life Style!!