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naki's blog

【サーフィン研究所&ドラグラ編集部謹製】子どもたちの夏_ルリエルについて_ジロマジン脚本_(2070文字)

「長さ10フィートありますよ」(市原マーちゃん)

「お、乗ってみようかな?」(父ちゃん=アキくん)

Tochan-Aki Miyazawa on

Catch Surf® USA Odysea 10’0″ Log Surf Camp

.

いきなり乗った10フィートのボードを普通に乗るところが、

父ちゃんがただものではないことを示している。

父ちゃんは、

SF映画『スター・ウォーズ』

のオビ=ワン・ケノービのように、

ブログ内の正式名が

『父ちゃん=アキ・ミヤザワ』

だということはあまり知られていないが、

今日は華厳さんも広報部に来られているので、

学術的に書いてみたくなったのだ。

(華厳さんについては、巻末リンクを参照ください)

バリの山崎さんもやってきて、

父ちゃんとバリマギNAKISURFコラボ7’6″で競演していた。

後に見えるのは、

一の松の多国籍部隊。

最近は毎日のようにジェフリーズにやってきてくれる。

彼らはアベンジャーズのようにキャラクター揃いなので、

いつかここに紹介したい。

アマノジャクのマグヤンは、

みんなが大きなボードとなると、

短いボードを持ち出し、

みんながボードを小さくすると、

大きな9’11″でサーフする。

昨日もジェフリーズで一緒にサーフしたが、

ラインナップで話しかけると、

あからさまに嫌な顔をした。

上がってから父ちゃんを中立人として、

「なぜあそこまで嫌な顔をしたのか?」

という話をしてみると、

「(自分が)ダニに咬まれていたので恥ずかしかった」

ということだった。

「——」

私が絶句するなか、

父ちゃんは「新しい!」と、

その人間関係における状態の説明にいたく感銘し、

私はマグヤンの精神装置回路の複雑さを知り、

しばし混乱してしまい、

カメラ片手に護岸の方に向かった。

護岸方面では、

スネークからのレフトが良い波だった。

これはドラグラ・プロダクションズのケイスケ。

こんなレイト・ドロップも楽々メイクし、

夷隅川付近でサーフしてきた経歴を証明していた。

同じピークで、

ラカ太郎もグッドなレイルセッティング。

彼はトリムの達人で、

他の小学生が小さなボードでパタパタやる中、

こうして新免武蔵のように一太刀にかける意気というか、

そんなことにうれしくなる。

父ちゃんの長男。

「タローがあっての父ちゃんです」

そんなことを華厳さんはおっしゃる。

逆のような気もするが、

華厳さんの印象なのでそれは仕方がない。

あれだけ水が恐かったユウトも、

ウエットスーツと、

フロート・ベストを着ればショアブレイクに行けるようになった。

無事に戻ってきてこの笑顔。

ユウトの人生最初の波は、

高知のフダラク・聖地白砂海岸だったんですよ。

(巻末リンク*2を参照ください)

ケイタロウくんの妹

はなちゃんもサーフィンデビューし、

カリン(ケイスケの長女)も、

ショアブレイクで遊ぶようになり、

ルリエルまでも波に乗ることを楽しみ始めた。

5歳となったルリエルは、

タキビ神の皇長子であり、

自分はディズニープリンセスの一人だと信じている。

地上の世界に強く憧れ、

カードゲーム『ウノ』に強く、

大人とやってほとんど勝つほどの腕前。

おだてているのではなく、

本当の話である。

父親のタキビ神からは深い愛情を受けているが、

アリエルと同じでややワガママだ。

アリエル同様にとても高い知能を持つ。

タキビ神は、

「YouTubeを見させ過ぎました」

そう後悔するが、

YouTubeこそがルリエルと世間をつなぐ情報源で、

その知識は誤解や偏ったものばかりとなっているようだ。

そのルリエルが、

カリンとうれしそうに波に乗っていて、

サーフィン好きの私は、

手が震えるほどうれしくなった。

(敬称は親の呼び方に準じています)

さて、ジロー。

彼のチャブ台スタンスは、

左右入れ替えて、

膝の立て方の違いにより、

『クアッド・スタンス』と命名された。

世界初のオリジナルなので、

『サーファーズ・ジャーナル』の

スティーブ・ペズマンに紹介してみようかと思っている。

「不思議な子」

じろうこと二郎はラカ太郎の弟。

「マンガ家になりたいです」

そう教えてくれつつ、

鳥山明先生の名作

『ネコマジン』で、

ストーリーを作っていた。

読ませていただくと、

やはりただものではないので、

「じろうのハッピーサーフィン日記」外伝、

スピンオフとしてここに掲載します。

学校をジシュクしていたぼくに見かねて、

フリーザさんが、

ベジータさんをウチュウからよびました。

ベジータさんとタイセンすることになったぼくは、

「かんたん波」

を出しました。

ユダンしていたベジータさんは、

それをうけて、

このあまりのかんたんパワーにかてないと思ったのか、

用ができたふりをして

「もうぼくのマンガには出ない」

と言いのこしてウチュウにもどっていきました。

なんだ、かんたんだなと思いました!

じろう

【巻末リンク:華厳さんについて】

【ドラゴン・グライド・プロダクション編集部謹製】トリミロンの覚醒_(2539文字)

【巻末リンク*2:ユウトの人生最初の波】

種間寺_ファースト・テイクオフ_(828文字)

Happy Surfing and Happy Life Style!!

Have a great weekend!!