【サーフィン研究所特大号】法王のラカラカ節_(1297文字)

Rail set by Pope RACA

of the Happy Surf Faith.

7’6” Single Fin

.

法王は人格者であるが、

心技体という言葉が示すように柔術はジョエル・チューダー並で、

スケートボード、

スノーボードに野球、

サッカー、

水泳にサーフィンとスポーツ万能の人でもある。

四輪運転の達人で、

卓越したモーターサイクリストでもあって、

ギターも超級な上に歌もうまい。

サラリーマンとの二刀流だったので、

一ヶ月ぶりに乗った波でもチューブ・イン。

やはりすばらしい。

Takiro on

C. Fletcher / Ellis&Basham’s 7’10”

.

法王を支える瀧朗は摂政職に就いているが、

育ちがいわゆるサンディエゴ方面であり、

フレッチャー家の外務大臣を兼任しているので、

わりとアメリカナイズされている。

「フレッチャー(家の)前の波みたいですね」

この波に乗ってそんなことを言う日本人は、

この瀧朗とタクジ・マスダくらいのものだろう。

Nacky on

Catch Surf® Special Skipper Fish 6’0″

Nakisurf Original Twin + Vektor VMK (rear)

.

「テイクオフして、すぐに減速する」

ナッキーの、

目下の課題を知ったので、

「(波側の)手を肩まで波に入れると減速する」

そう伝えると、

自身と波との接近にしばし驚いていた。

ジローくんがとっても成長していて、

多くのドラグラ人たちが驚いていた。

身長165cmくらいはありそうだ。

ちょっと前はこんな感じだったのに、

関節と関節のあいだがスラリと伸びてきた。

もうお兄ちゃんだ。

【お知らせ】

大晦日に開催された

『第42回両界曼荼羅歌合戦』のトリは、

植木等さんの『スーダラ節』(1961、昭和36年)を

ドラグラ風味でひねったものを法王が熱唱しました。

ここでお伝えしましたように非公開でしたが、

新春のお祝いとして、

ここに歌詞を掲載します。

可能ならば、

この下画像の中央にあるプレイボタンを押して、

令和版を聞きながらスクロール・ダウンしてください。

ラカラカ節

作曲:萩原哲晶(デクさん)

さくし:ドラグラ広報部/青島幸男さん

うた:法王

ちょいと一本の つもりで乗って
いつの間にやら 夕暮れに
気がつきゃ 帰りの道は大渋滞
これじゃハッピーなれるわきゃないよ
わかっちゃいるけど やめられねぇ
ラーカラカラカ ラカラカラッカッカ〜
ラーカラカラカ ラカラカラッカッカ〜
ねらった台風 見事にはずれ
やめときゃいいのに他(た)の波行って
気がつきゃ
最初見た波がイチバンよ〜
トモダチからそんなメールが来たよ
わかっちゃいるけど やめられねえ
ラーカラカラカ ラカラカラッカッカ〜
ラーカラカラカ ラカラカラッカッカ〜
一目見たボードにたちまち惚れて
よせばいいのにすぐ手を出して
パイプのバレルも全部夢だった
俺がそんなに上手いわけないよ
わかっちゃいるけどやめられねぇ

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【巻末リンク:新春法王特別講演】

【特別講演】ダライ・ラカ法王38世『真のサーファー救済へのメッセージ』_(6472文字)

【巻末リンク:オリジナルはこちら】

Happy New Year and  Happy Surfing!!

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