目覚めた人は、
迷える私たちを救うためこの世に現れた先生である。

昨日このことを書いたのだが、
ポスト後、
数時間すると、
ほぼ画像だけの下書き保存のものに上書きされていた。

「NAKIくん、
君のブログがマインドフレイされているよ」
華厳さんがそう教えてくれた。

おそらくだが、
ポスト後、
下書きというか書き始めのページがデスクトップ外にあり、
DGP-Tのデザインを業者に入稿する締切が迫っていた。

たしかインデックス・カラーをCMYKに変換中に調整しているとき、
とても慌てていて、
ブラウザを閉じる際に更新してしまったようだ。

で、
再び書く時間がなかったので、
昨年Blue.誌に書かせていただいたコラムページを緊急ポストしてしのいだ。

今日は、
昨日消失したものをまた書いてみる。
数時間ポストされていたので、
ご覧になった方も多いかもしれないが、
まったくの書き直しなので些細が違っているかもしれない。

台風4号の波に乗った。
南東からのもので、
最大周期12.6秒、
波高2mというナウファス計測が残っている。

房総半島の中央付近にいたので、
いわゆる現場で波を感じていた。

日曜日の夕方ごろからうねりは上がり始め、
月曜日未明が最大だった。

あれはまだ3時台だったが、
暗闇で見たセット5本は、
はるか沖でブレイクし、
軽く6フィートはあったように見えた。

私はサンディエゴ・フィッシュとTheOnePureで、
そのメモリアル的な波壁を疾走して、
大河小説を書きたい気持ちとなっていた。

さて、
一昨日お知らせした横山泰介さんの個展情報をここに。
開催場所はピルグリム京都さん。
こんな権威のあるベニュー(会場)となると、
やはりすごい人がやって来たようだ。

「芸術界の大物がやってきました!」
タキロー特派員によるドラグラ・シンブンへの報告1があった。
(上画像)
巨匠兼DGP長老の横山泰介さんと、
京都在住のローランド・ハーゲンバーグ氏。

マルチメディア・クリエイターのローランド・ハーゲンバーグ氏は、
『VOGUE』
『Architectural Digest』に深く関わり、
アンディ・ウォーホル時代にアートや思想、
インスピレーションを記録した人だ。
私によっては、
ジャン=ミシェル・バスキアのポートレートが忘れられない。

ということで、
稀代の潜水士&哲学思想家ジャック・マイヨールの写真展は、
Pilgrim Surf+Supply KYOTOさんで、
〜4月26日(日)まで開催されています。
どうぞお誘い合わせの上ご来場ください!

“Dedication to Jacques Mayor” by Taisuke Yokoyama Photo Exhibition

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【巻末リンク:名店ビル関係】
【サーフィン研究所】4mのセット波_鬼政のマリエルと花井さんとナッキーの極マンライ_名店シンブン第6号!!!_(1585文字)
【巻末リンク*2:先生のこと】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
