
台風4号の波が去り、
南西風が強く吹いた。
一連の波を思い返すと、
初うねりから最後までを見届けた。
体の各部は痛いが、
今回も耐えられたようだ。

無人波も見つけられた。
これはタートルズ。
かなりすばらしいクオリティだ。

上の画像は、
最終日の朝9時くらいのラインナップ景で、
それは混雑していた。
混雑すると私などはパドルアウトしない。

写真を撮りながら見ていると、
さらにさらにと人が押し寄せ、
激突とか接触も多かったらしく、

縫合手術数件、
腕時計全損、
サーフボードのクラッシュは3桁はあったと聞こえてきた。
見たらわかりそうなものだけど、
有名店に行列する感覚なのだろうか?

そんなことを考えながら、
大きな漁港町を探索すると、
三河屋さんを発見した。

花井大将の屋号も三河屋さんなので、
うれしくなってシャッターを押した。

さらに港に進むと、
鬼政ターくんが花板をつとめる市場食堂があった。

40年来となる友人に偶然神社の前で会った。
彼はおよそブバラカ出身で、
グレイトなシェイパーとなり、
現在サーフボード工場をやっているという。
その事務所でノアの写真を見つけた。

聞いてみると、
エレクトリックのカタログにあった写真を切り抜いて、
簡易額装したのだと教えてくれた。
これが私の長男とわかり、
「さしあげますよ」
そう言ってプレゼントしてくれた。

これがオリジナルで、
12年前に私がGoProで撮ったものである。
不思議なことがあったよと、
ノアにDMすると、
サーフしたりしなかったりだけど元気だと返信があった。
なんだかうれしい。

さて、
話は変わってギタリストあがりのサーフ狂のKさんが、
NAKISURFに来店されて、
クラシック8(244cm)をつぶさにご覧になっていった。

その見方がただものではなかったので、
写真を撮らせていただいたのだ。
DGP-TのPray For Happy Surfingもお似合いだ。

K氏の足元も特筆すべきもので、
こんな珍しいVANSを履いてらした。

氏がチェックされたクラシックを思い出すと、
かなりの良質な波の記憶が浮かび、
それが今回の台風波と混ざったが、

だいたいおよそサンディエゴ・フィッシュ63(190cm)で、
時折TheOnePure72(218cm)だったのが波のサイズを物語っている。
*序盤グライダー98(295cm) 、
レバレッジ・フィッシュ6634(199cm)

どちらのボードデザインもマジカル・カーブフィンのしなやかさと、
ほぼ抜けない安定性も確認できたのが研究所的にも大きい。

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【巻末リンク:鬼政と花井大将について】
【サーフィン研究所】4mのセット波_鬼政のマリエルと花井さんとナッキーの極マンライ_名店シンブン第6号!!!_(1585文字)
【巻末リンク*2:フィッシュ漁港】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
