
昨日ここにも書いたけど。
夜明け前(ヨワケ)にやってきた伊集院さんより
「タマサキがかなり良い波です」
そんな連絡があった。

けれどマリエルで約束があったので、
初志貫徹という意識で向かうと、
やがてよく晴れた夏日となり、
それは良い波に乗ることができた。

38cmの干潮が7時にあり、
潮が入ってくると、
波は緩慢になってしまい、
場所を移動することにした。

鬼政ターくん夫妻、
そして先生(目覚めた人)たちと、
セントラルジュクオンに向かった。

画像は風が入ってきてからiPhoneXRで撮ったものなので、
波面や画質が荒れているが、
なかなかの良い波だった。

鬼政ターくんのタキビポーズ。
やってみるとわかるのだが、
タキビポーズは難易度が高く、
またドラグラに帰依するものである。

たくさんサーフした後は、
岩船ちかくの定食屋さんでランチとなった。
鬼政ターくんは板前であるので、
他店のチェックに余念がないようだった。

この定食のあまりのおいしさに、
ご飯のおかわりをしてしまい、
猛烈に眠たくなってしまった。

それでもその後、
全員でNAKISURFの改装業務、
ペンキ塗り等に勤しんでいると、

南房総でサーフしてきたグランド・ケイスケくんと、
海月(ミズキ)くんたちがNAKISURFにやってきて、
しばし料理&サーフ話となった。

グランド・ケイスケくんは、
スミちゃんこと、
すみっコ涼くんの調理師専門学校の同窓だ。

ヤング料理人の彼らより、
お料理の話を聞き、
私からは波に乗る順番のことと、
サーフボードの浮力を上げると、
混雑から逃れられることをお伝えした。

届いた料理雑誌の夏号を見ると、
じつにおいしそうな酢豚があった。

そこにあった肉の揚げかたのレシピを抜き出してみた。

鍋に肉がかぶるぐらい油を入れる。
中火で50℃になったら肉を入れ、
強火にし、
衣が固まってきたら、
油の温度が均一になるように混ぜる。
140℃あたりで火を弱め、
そこからじっくり加熱する。
190℃になったら肉を取り出す。

肉の処理だけでじつに大変なもので、
別のお店はマンゴーやいちご、
ブルーベリーなどを酢豚に入れていた。

「ヌーヴェルヴァーグ」
そんな言葉が浮かんだ。

フランス語で「新しい波」という意味で、
いわゆるニューウェーブだ。

すると、
名店シンブンのコラムに書いたYMOのテクノカットとつながり、
それはそのままエアジョーダンへとセクションレスで突入していくのだった。

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【巻末リンク:スミちゃん来葉時のこと】
【巻末リンク*2:先生関係はこちらも】
【サーフィン研究所】サーフィンは象徴哲学_鬼政食堂と先生の富士裾野_伊勢神宮のすみっコたち_公正なNBA_(982文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
