【サーフィン研究所】波の日曜日_虹色のサーフボード_平和なブランド品時代_(945文字)

Bright Romantica San Diego Fish 6’3″ x 21-9/16″ x 2-15/16″ 45.9L With Groovy Magical Curve Grande
Photo by @supertakibishiyasu
Photo by @keisukeku
@nakisurf_chiba

波がある日曜日だ。

上画像は順にハマムラ、

ノース・ジュクオン、

そしてSTH(Stairway to Heaven)となっている。

鹿島港のナウファス概要を見ると、

波高2m前後の、

8秒台の東北東うねりが継続して計測されていた。

特筆したいのは、

30秒以上というマグナム数値が15cmあり、

この8秒と30秒+のコンボが、

たまにやってくるセットの美しい波を創り出しているのだとわかった。

伊集院さんのピグが完成しようとしている。

ダブル・ストリンガーの上に施されたロービング。

iPhoneXRを近づけると、

蛍光灯がギラリと反射して虹色になった。

カスタムオーダーのTheOnePureが完成した。

ミッドレンジの歴史的な逸品だ。

 

空海の本を読んでいると、

こんな案内広告がやってきた。

生誕1250年。

私は「10年一昔」としているので、

125昔となる計算だ。

都会に出たときの画像が出てきた。

ショーケースにこんなバッグがあり、

同行した人がおよその値段を知っていて、

それは新車が買えるほどのものであり、

価値ということについて考えさせられたバッグだった。

私がエル・サルバドルという中米の国に長期滞在したときは、

一番ボロいTシャツを着て、

とにかくお金がない服装で街を歩いた。

でないと暗がりに連れ込まれて、

臓器までも取られると知っていたからだ。

まあ平和であるのが、

高価なブランド品をひけらかすことだし、

あの当時のエル・サルバドルは、

内戦後の大変なときだったはずだ。

私の見たエルサルバドルの庶民はダニとノミと、

そして不衛生なところで生活していたのだから、

ブランド品などは全く意味がないものだった。

【巻末リンク:16年も前のエルサルバドル】

エルサルバドル14日目_最終日_熱い14日間_ラカ法王38世発見!?_(1747文字)

【巻末リンク*2:サンディエゴ・フィッシュ】

【サーフィン研究所連続特大号】風が変わる日_元NAKISURF萩生田くんが来葉!!_サンディエゴ・フィッシュ試乗会__(1459文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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