【サーフィン研究所】2258年前のアショーカ_TheOne円月到着!_クワイエット・ファンクの久保田さんのハッピー_Nikeエアマックス・セブン・イレブン・カラーの顛末_(1279文字)

「アショーカはご存知ですか?
マウリア朝第3代目の王さまです」

「アショーカ」

「あはは、
みなさんはたいていそうおっしゃいます」

「なんだ、

私がオリジナルかと(笑)」

「アショーカは、
ブッダが入滅してからおよそ200年後に即位した王です。
彼は、
思想も宗教もバラバラだったインドを統一させるべく、
仏教を伝えるために各地に仏像や仏塔を建立させました」

「へー、そんな人がいたんですね。

2200年も前のことでしょうか」

「そうです。
アショーカ王は記録ですと、
紀元前232年まで生きたとありますので、
2258年ごろ前まで、
その仏教マーケティングをした王さまです」

「とすると、

インドを統一したのはアショーカ王だということですか?」

「その通りです。
アショーカをならって、
それからおよそ350年後となって、
クシャナのカニシカという王さまも、
この方式で人民をまとめたのだと記録にあります」

「やはり人の歴史をたどると必ず宗教がありますね」

「仏教の考えはある意味宇宙的ですから、
包括力が半端ではありませんね」

「アショーカ」

「またですか。
アハハ🤣」

先生(目覚めた人)とそんなお話をしていると、

前田博士が完成したばかりのコスモスボードを持ってやって来られた。

それは、

土佐からのオーダー品のTheOne円月だった。

激掘れの穴蔵にパドルインすべく、

長さは徹底的に排除されて61となり、

折れることは皆無になるべく、

バイアクセル層をデッキ&ボトム面に博士がしたためた。

カラーも渾身の秘色である樹木からの連想イメージとなった。

昨日から北東風となったのは、

梅雨前線の影響で、

予報を見ると、

次の台風を持って梅雨明けとなるのかもしれない。

久保田健二さん滞在時の画像が出てきた。

クワイエット・ファンク総帥で、

クラフトマン気質の穏やかな方である。

波に乗られるときも静かであるが、

その喜びは計り知れないほど豊かに見受けられた。

久保田さんは、

NAKISURFが扱うDGPアパレルをたくさんコレクションされていて、

店内に隠してあるデッドストックを多数発掘されていた。

発掘ではないが、

スニーカーブームもそろそろ終章のように見受けられるが、

セブン・イレブンのエアマックスが出るというので、

実物はどんなものかを楽しみにしていた。

すると、

ナイキが許可を取っていなかったようで、

セブン・イレブンから訴えられて、

発売日(7月11日)に店頭には並ばなくなった。

もっと書くと、

きっとこの発売日のために相当数が存在しているはずなので、

後日廃棄できなかった、

またはそれが流通した個体は希少価値となるので、

スニーカー愛好者は、

とにかく今のうちにゲットだとアナライズしていた。

でもどうやって?

その円月シャッチョは、

ノーミュージック・ノーライフ、

ノースマイリー・グリズリー、

ノークマビーチだと掲げていらした。

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【サーフィン研究所】秋から冬へのセットアップ_博士とシャッチョ来葉_ギンサバミチの夜考察その8「桟橋について」_(1269文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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