【サーフィン研究所】Blue.とブラ師匠たち_(720文字)

房総半島周辺の海水温は、

台風通過後に一度下がったのだが、

木曜日から温んだ。

現在タマサキ(九十九里浜)で20℃、

勝浦湾で22.5℃を計測している。

競泳用プール水温がおよそ25℃なので、

短時間ならウェットスーツを脱げるような海となった。

Blue.誌が届いた。

110号の誌面も夏模様である。

ここでもおなじみブラ師匠こと、

ブライアン・ベント家が特集されていた。

ブラ師匠はNAKISURFに鎮座する1940ボックス2台の制作者であり、

彼のオリジナル・アートをメイン・ビジュアルに据えている。

私たちNAKISURFは、

サーフィン創始の歴史を敬い、

デューク・カハナモクが掲げたハッピーサーフを具現化できると信じている。

NAKISURF創業時のチームライダーである中村竜さんも、

彼なりにサーフィンの自由さを訴えているので、

彼のページや、

着ているTによるメッセージなどを一読されたい。

心が打たれたのは、

クマノくんの特集記事で、

海を愛するブルー誌のメイン記事となるべく、

渾身でこころに訴えるテキストがタイプライトされていた。

ご存知のかたもいらっしゃるだろうが、

私はこのBlue.誌の巻頭コラムを担当している。

これが連載102回目であり、

その記念にジョンジョン・フローレンスと向い合わせとなった。

彼はサーフィンのユニコーンでありながら、

競技サーフをメインに選択せず、

フリーサーファーとしての道を選んでいる。

JJF at Himalayan 2024

【巻末リンク:アロハ・スコット】

【サーフィン研究所】圧倒的な波の暗い闇に重なる仮面ライダー_アロハ・スコットのデューク風味またはエンゲッツ_(1008文字)

【巻末リンク*2:美しい日】

【サーフィン研究所】波の日曜日_虹色のサーフボード_平和なブランド品時代_(945文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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