

太平洋周辺の陸地は地震だらけだ。
そして太平洋上空の大気は台風や低気圧だらけである。

ここからこの作品はフィクションです。
実在の人物・団体とは、
ほとんど、
またはだいたい関係ありません。

東洋町のマット・ジョンソンが房総半島にやって来られて、
クラフト・トップの魔力を信者にお伝えしつつ、
ヌシなどでナゲット(good one)などをオンオンされていた。

グライダー門派に入会した鬼政は、
スムース・クリミナルのベース・メロディを口ずさみながら、
ゼロ・グラビティのビート加重でオンオンとズビズビされていた。
You’ve been hit by— A smooth criminal

呼んでいる胸のどこか奥で
いつも心踊る波に乗りたい

バッド・デイは数えきれないけれど
その向こうできっとあの波に乗れる

繰り返すワイプアウトのたびぼくは
ただ青い空の青さを知る

果てしなく波は続いて見えるけれど
ぼくの心は光を抱ける

さよならのときの静かな胸
ゼロになるからだが耳をすませる

生きている不思議
波に乗る不思議
花も風も街もみんなおなじ

呼んでいる胸のどこか奥で
いつも心踊る波に乗ろう
(この原曲は巻末に)

タマサキがある一宮は田舎なので、
バーガーキングに行くためには、
遠出しなくてはならない。

ただ、
バーガーキングだけに行くのではなく、
たいていは映画とセットである。

いまだ感動は止まず、
スカシーの河合さんにオススメするだけで涙腺がゆるむ。

特に私の幼少期もDVにおののいていたので、
この感動たるやピーター・パンということで、
激烈超的に映画館で見ることをオススメします。

観劇後、
このビジュアルを見て、
生まれてはじめてゴンチャを買ってみようと決意した。

だが、
女の子たちだけがいる店内に入っていく勇気もなく断念した。
いつかまたSOMEDAY。

渋谷区外苑前にPAROPAROという名店があるが、
和歌山のゲンキさんボードにマジカルカーブをつけて、
首長ネコくんがやってきた。

首長(しゅちょう)はこの後、
エアポートバンクやジェフリーズなどでかっ飛んでいた。
ちなみに嵐の前だ。

首長はサーフ後、
デビル・ユウシとやってきて、
ブライト・ロマンチカのサンプルボードに目を輝かせていた。

サーファーがボードを見る目が私は好きで、
そう思うと、
こんな人生で良かったのだと思う。
タマサキ・エアポートで一本だけ動画を撮ってもらった。
テクニックなど何もなく、
ただひたすら波を滑っていくだけなのでつまらないのかもしれない。

小波では、
フィッシュ最強説とあるが、
タンカー>グライダー>ログ>ミッドレンジ>フィッシュ>ミニ>ショート
こんな並びだと思う。

□
【巻末リンク*2:先生が口ずさんでいた原曲】
【巻末リンク*3:冒頭のボード詳細】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
