【サーフィン研究所】フィッシュで温故知新_グルメ法王のウナギステーキ_ポパイ誌50周年への想い_(1071文字)

台風一過。

Bright Romantica San Diego Fish 63(190cm)/ Groovy Magical Curve Grande

サンディエゴ・フィッシュに乗って、

温故知新というか、

原点回帰することができた。

グライダーに乗るのもサーフィンの原点なのだろうが、

61(185cm)のボードで始めたので、

フィッシュのほうが原点に近いのだと気づいた。

円月シャッチョさんは、

千葉滞在時に前田博士に再会したいと願っていたそうだ。

先生(目覚めた人)は、

ほぼ毎日お店にいてくださって、

改装DIY隊長として采配のタクトを振るわれている。

久保田さんとシャッチョの積み残し画像があった。

まずは外房線の浪花駅近くの海鮮料理店での一枚。

久保田さんは、

「関東ならば天ぷらでした」

そう悔しがりながらヒラメ刺しを食べていましたと、

向かいに座ったシャッチョが述懐していた。

これは噂のタコス屋まで行き、

必須のワンドリンクを注文したのはいいのだが、

それらが一向にやってこず、

タコスのおいしさとサービスの乖離(かいり)がムーチョだと結び、

久保田さんは、

長期滞在していたメキシコの記憶をデカバスを思い出されていた。

里帰り、

USA出発前のタキローは、

法王誕生日を鵠沼あたりでお祝いしていた。

Photo by Takiro (DGP)

ウナギ蒲焼とリブアイ・ステーキはそれぞれ

「ハレの日」のものであり、

そうすると、「ウナギ=日本」、

「ステーキ=アメリカ合衆国」だとわかる。

日本にはステーキ屋さんが少なく、

または焼肉店がウナギではなく、

その任務を担っているのだが、

私にとって焼肉とは、

お祝いというより、

総料理長のところのすみっコ涼くんのことを考えながら焼いてしまう。

その法王は土佐高知まで軽バンを受け取りに行っている。

やってきた車はなんと、

この38ナンバーだった。

法王@土佐 photo by DJ VCA

どんなことをしても38=サバとなる法王の引き強さは、

なかなかのものだった。

ちなみに上画像のライトが昨日の法王だ。

夜はお好きなジンギスカンだったという。

トロちゃんが携わるポパイ雑誌が50周年記念となった。

とすると、

ポパイの創世を知る私は10歳であり、

とすると早熟だったのだと気づいた。

68年前の人気バーガー屋はこんな感じだったとわかり、

少し前の私は、

作品を展示していたのだとわかった。

【巻末リンク:思想的な問題】

【サーフィン研究所】200mのパーフェクト波_先生とヴェーダ古典的ダルシャナ_ロースカ鎌倉店!!_(1088文字)

【巻末リンク*2:酢豚の到達点】

【サーフィン研究所】夏日の美しい波のこと_シェフ・サーファーと、ニューウェーブ酢豚の揚げかた_(1133文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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