
あっという間にトランクスの季節がやってきた。
ここでお知らせですが、
NAKISURFはバードウェルを扱い始めました。

履いてみてわかったのが、
バードウェルのクラシックは、
ワンサイズ・アップを選び、
ストレッチはそのままか、
小さめサイズがいいだろう。

具体例として、
30サイズの人は、
クラシックならば32、
ストレッチならば30だ。

昨日のピカソではないが、
「黄色の時代」となった。

タネ明かしをすると、
この季節は着ていたTシャツでそのまま入っている。

これは20年前に「サーフウォッシュ」として売り出したが、
洗濯機や洗剤が売れなくなるらしく、
あちら方面では不評である。
(冗談ですよ)

いい波に乗れた。
「380m乗れました」
サバ読み距離をタキビ神に報告すると、
スシローと、
くら寿司のヒミツを教えてくれるのだった。

ここからは先日行った都内の回想記となるが、
これでかれこれ5回目となるのは、
それほどまでいろいろあった日だったからだ。

Kさんのご近所にあるナチュールの店に招待されたが、
ここはすべてが別格だった。

食後に神宮前(渋谷区原宿エリア)に戻ったのは、
ヘンディこと、
ヘンドリックス・フランケンレイターがデウスでライブをしていたからだ。
私は業界関係に疎いので何も知らなかった。
タキローありがと。

再会すると、
ヘンディは2m近いお兄ちゃんになっていて、

16年前のことを思いだすと、
なんだか不思議な気持ちになった。

ドノバンも一緒にいて、
彼は再会を涙ぐむほど喜んでくれた。

こうしてひさしぶりに再会すると、
彼のデビュー時のことや、
サンファンキャピストラノの家で語らったことを走馬灯のように思いだした。
あれはもう30年も前のことになる。

向かって左からオジー・カップル。
ドノバン、私、パトラ、
そしてヘンドリックス。

特に16年前のオジーは、
まだ幼児だったのにすっかりと青年になっていて、
人の成長というのは不思議だと頭がこんがらかった。

なんとこのライブを横山泰介さんが撮影されていた!
サーファーズ岬はモニュメンツと名が変わったけど、
先輩たちはヘンドリックス・ライブを楽しまれていた。
左から泰介さんにヌマさん、
そして陸さんの、
鎌倉〜葉山あたりのかっこいい先輩たちだ。

カリフォルニアに行ったときに、
先輩たちが教えてくれた品格は、
あちらではCOOLNESSだとわかったのだ。

こうしてドノバンと人生を振り返るのも、
先輩たちの教えがあったからだと原点回帰した夜だった。
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【巻末リンク:都内5回目始まり編】
【巻末リンク*2:16年前】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
