【サーフィン研究所】写真というアート世界に再入場することについて_伊勢神宮のすみっコとヤマタノオロチ_天照らす大神の黄泉國_(1035文字)

私は、

アート関係の中で生きてきた。

いまそのことを振り返ると、

じつに幸せな時間だったのだ。

喧騒というか、

多忙な夏が終わると、

写真を撮って、

私の気持ちを表現したいという気持ちがあふれた。

いくつか行きたい場所があったので、

それをつなげるように友人旧友にお会いしつつ、

巡り合ったご縁という景色をカメラで焼き付けてみようと車を走らせている。

走らせると、

すばらしい波を得ることができ、

波に乗ることで受けるインスピレーションは、

やはりものすごいものだとわかった。

すみちゃんのファースト・ボード

タマサキを出発して、

伊勢神宮まで向かった。

花井大将が教えてくれたのは、

「神事関係は、
夜明け前=ヨワケがいいです」

鉄火の巻平のモデルとなり、

ドラグラ人間国宝の花井大将のお言葉は、

まるでお告げのように感じた。

午後に千葉タマサキを出て、

東名集中工事渋滞をひたすら耐え、

愛知県まで進み、

刈谷ハイウェイオアシスに到着し、

プレストというスタンドで食事をし、

天然温泉後、仮眠。

刈谷SAを2時に出発し、

伊勢湾岸自動車道で紀伊半島方面を目指し、

近畿自動車道伊勢線の終点のひとつ伊勢西ICで降り、

花井大将のお告げ通りに開門に入ることができた。

豊受大御神(トヨウケビメ)は、

古事記に登場する食物を司る女神だ。

外宮から行ったのは、

夕マズメに内宮に行こうと思ったからだ。

それでも待てずに五十鈴川で清めつつ内宮に向かった。

折しも冷えた雨だったので、

驚くほど人気が少なかったからだ。

お詣り後、

おかげ横丁に行き、

タキビ神垂涎の、

「すみっコぐらし焼き」を購入した。

このまま冷凍したら日持ちしますか?

焼き手兼店員さんにそう聞いたが、

本日中に召し上がったほうが良いとのことだった。

それからリアルすみちゃんの心のセンパイであり、

総料理長関係、

つまりアラン・デュカス派の東くんとお会いし、

西日本のガストロノミーを牽引するご両親ともお話する機会に恵まれた。

(この詳しくは後日)

夕刻ごろの内宮に向かうと、

この前でヤマタノオロチ(ヤマカガシ)の幼蛇が登場し、

私たちを神楽殿へ誘うように先導していった。

これは神話のようだが、

本当の話である。

驚きつつ感動し、

内宮で天照大御神(アマテラス)に手を合わせつつ、

心を寄せると、

自分に取り憑いていたさまざまなものが退散したような心持ちとなった。

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【巻末リンク:プレストーとクリスチャン・フレッチャー】

【サーフィン研究所渾身号】真理という燦爛する光が現れた_ロードトリップ回想編7_ドラクエとアンディ・デイビス_クリスチャン・フレッチャーと東京湾アクアラインにおける超時空_日米比較_(1710文字)

【巻末リンク*2:出発決意編】

【サーフィン研究所思想号】Heart of Goldなサーフ&フォト・ロードトリップ_チャナリーフとKUJIKA The Ovenのライムでタンビン気分_1980年代のファイヤーウォーター_すみっコぐらしのシャア・アズナブル_(1089文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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