【サーフィン研究所】北風快晴_土佐のROAMと仲間たちのウォール・ハンガーズ_魚類チャレンジbyタキロー_イラくん_(919文字)

玉石のパワフルな波を見つけた。

誰も来ない無人ブレイクがうれしい。

ひさしぶりにスッキリと晴れたので、

乾燥した北風があり、

瞬時に洗濯物が乾いたことに驚いた。

季節は変わったようだ。

横浪半島にあるアート関係の宿を拝見させていただいた。

そこは青龍寺奥の院のすぐ上で、

地名が土佐市宇佐町竜というのがうれしい。

なによりも土地の持つパワーがすばらしいと感じられた。

気になる人は、

右下の文字で検索してみてください。

この宿にあったアートを見て、

波紋ということに着目し、

いくつか撮ってみた。

これは少し前に撮った波紋と、

サーフボードという作品である。

円月シャッチョと、

人格者信くんが噂のウォールハンガーズと、

サンディエゴ・フィッシュ63eをチェックしてくれた。

短身ボードが好きな信くんは、

サンディエゴ・フィッシュが気になるようだ。

ふたりは従兄弟同士であることは、

あまり知られていない事実である。

そのまま宇賀くんに会いに行くと、

「うわっ、

思っていたよりテイルが絞れています!」

とてもうれしそうだった。

ブルドラに行くと良い波があり、

すかさずサーフして上がってくると、

ドラグラ武闘派イズミくんと、

チュラさんことベンチュラ・セイジがやってきてくれた。

ウォールハンガーズを試乗したいというので、

どうぞどうぞとお貸しすると、

切り立った良い波に乗っていった。

「めちゃくちゃ乗りやすいです!

速いですし、

むしろ調子が良いボードです!!」

感嘆符だらけで大喜びしていた。

74という長さもバッチリだったという。

「めでたしめでたし」

そんな心持ちでいると、

こんな魚を手にすることができた。

魚種がわからなかったので、

例の魚類博士トリオに画像を送ると、

「これはスズキ系ベラ亜目ベラ科のイラです」

タキローから瞬時にあった。

その名前で調べてみると、

大きいとおいしい魚らしいので、

近所の森田さんにいただいたライムでセビチェとなった。

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【巻末リンク:ハタが釣れたときの魚博士トリオ】

【サーフィン研究所短編】うねりを替え風や地形を替えるサーフツアー_土佐市のUSAのハタ坊とハレタ定食_(829文字)

【巻末リンク*2:アマテラスとヤマタノオロチ】

【サーフィン研究所】写真というアート世界に再入場することについて_伊勢神宮のすみっコとヤマタノオロチ_天照らす大神の黄泉國_(1035文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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