
玉石のパワフルな波を見つけた。
誰も来ない無人ブレイクがうれしい。

ひさしぶりにスッキリと晴れたので、
乾燥した北風があり、
瞬時に洗濯物が乾いたことに驚いた。
季節は変わったようだ。

横浪半島にあるアート関係の宿を拝見させていただいた。

そこは青龍寺奥の院のすぐ上で、
地名が土佐市宇佐町竜というのがうれしい。
なによりも土地の持つパワーがすばらしいと感じられた。
気になる人は、
右下の文字で検索してみてください。

この宿にあったアートを見て、
波紋ということに着目し、
いくつか撮ってみた。

これは少し前に撮った波紋と、
サーフボードという作品である。

円月シャッチョと、
人格者信くんが噂のウォールハンガーズと、
サンディエゴ・フィッシュ63eをチェックしてくれた。

短身ボードが好きな信くんは、
サンディエゴ・フィッシュが気になるようだ。
ふたりは従兄弟同士であることは、
あまり知られていない事実である。

そのまま宇賀くんに会いに行くと、
「うわっ、
思っていたよりテイルが絞れています!」
とてもうれしそうだった。

ブルドラに行くと良い波があり、
すかさずサーフして上がってくると、
ドラグラ武闘派イズミくんと、
チュラさんことベンチュラ・セイジがやってきてくれた。

ウォールハンガーズを試乗したいというので、
どうぞどうぞとお貸しすると、
切り立った良い波に乗っていった。

「めちゃくちゃ乗りやすいです!
速いですし、
むしろ調子が良いボードです!!」
感嘆符だらけで大喜びしていた。
74という長さもバッチリだったという。

「めでたしめでたし」
そんな心持ちでいると、
こんな魚を手にすることができた。

魚種がわからなかったので、
例の魚類博士トリオに画像を送ると、
「これはスズキ系ベラ亜目ベラ科のイラです」
タキローから瞬時にあった。

その名前で調べてみると、
大きいとおいしい魚らしいので、
近所の森田さんにいただいたライムでセビチェとなった。

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【巻末リンク:ハタが釣れたときの魚博士トリオ】
【巻末リンク*2:アマテラスとヤマタノオロチ】
【サーフィン研究所】写真というアート世界に再入場することについて_伊勢神宮のすみっコとヤマタノオロチ_天照らす大神の黄泉國_(1035文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
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