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naki's blog

I (WE) LOVE SURFING!_24-7(24時間、一週間=いつでも)、いつまでもSURFSURFSURF!!_(1977文字)

こころが虹色のときは、

もちろん波のことを考えている。

そして悲しいとき、苦しいときも波のことを考えている。

がんばっているとき、

くじけないようにしているときも。

俺の毎日は波が全てだ。

たまに旅に出る。

同じ場所、違う場所。

インスピレーションの目的地と行き先はさまざまだが、

そこには海があり、波がある。

朝の美しい時間には波が気になる。

ハート海。

遠くまで、故郷から離れた場所に行き、波に乗った。

ここはメキシコは小百合太(サユリータ)。

陽気で楽しく、喧噪な夜と、

静かな朝がありました。

すてきな奄美大島の波。

薩摩の文化も食も行くまでどんなものか知らなかった。

一期一会ではないが、それぞれの旅先があり、

波乗りがなければ、あの地には行かなかったのだろう。

波乗りがなければ、あの友にも出会えなかったし、

大事な人にも巡り会えなかった。

もし波乗りがなくなってしまったら、

俺は毎日をどうやって過ごしていくのだろうか?

フレちゃん(68歳)の次男ショーン(27歳)。

親と子が、同じ波に乗るというのは、

サーファーでなくても夢見ることだろう。

現在は島を離れ、

サンディエゴで暮らすショーンにとっては、

幼少時代から慣れ親しんだビーチハウス波。

「おふくろの味」

というのが味覚にあるのなら、

ここの波はきっと「おふくろの波」なのだろうか。

そう考えていくと、波乗りは深い。

メインランドメキシコ帰りのニックからメールがあった。

AVISO王子ニックは出張先と言っていたが、

こんな出張先だったら俺も行ってみたい。

瞑想ルーム。

サーフ・プリスクリプションの新作『Fマネー』に乗るのは、

中米のベストサーファーのフェデェリコ。

彼の眼下には切り立った波が見えているのだろう。

跳躍飛翔か。

生涯愛するキンチャンズで、

こころの滑走を続けているきんちゃん。

「台風すごかったよ?」

と、今メールがありました。

定住滑走。

たいじゅう30kgのヘンドリックスさんと、

AVISOニュートイ5’5″。

体重85kgのドノヴァンと、AVISOニュートイ5’5″

58kgの俺と、AVISOニュートイ5’5″

みんなで一本のボード。

牧歌的な時代のサーフは、リーシュなどなく、

ボードを流したら交代だったのだそうで、

そんな時代を今も受け継ぎたい。

ビーチハウスでのマークと、新しいニュートイ。

ツナくんの休日。

サーフだけをしに来たのだそう。

ビーター、AVISO BD3、キャノンボール、

BWG(サーフ・プリスクリプション)、3ピート(NATION)、

AVISOミニノーズライダー6’12″、バターゾーンなどを試していった。

これはシェーン・ガラースの宝刀。

「これは、とても速いデスヨ?!」

食事のときもサーフのことを考えます。

これは石垣島の名店『リハロウ』さん。

こちらの「ゆし豆腐パンケーキ」は絶品です。

「ゆきさんのジンジャーシロップ」をかけてドーゾ!

サーフな気分がわかってきたオジ?。

D大先生主催の全員優勝のコンテストというのもありました。

https://www.nakisurf.com/blog/naki/archives/18380

念願のキャノンボールが九州地区にも届きました。

あの芋焼酎『海童』を愛するKさんの「祝いの青」。

乗られたらインプレッションをくださいね?!

波の出るプールのように連続波を誇る

『ビーチハウス』。

ここで生まれ育ったカイル鞠黒の休憩時間。

最近のカイルは、ミニシモンズのようなボードに乗っていて、

それはCANVASのポンパドール・スクエアを広くしたようなデザインだった。

10歳のときに波乗りをはじめたセイジ。

サーフして2年経った記念日にAVISO BD3に乗ることになりました。

「ジンセイで一番さいこうのカッソウでした。また貸してください!」

と丁寧な言葉遣いで、それはうれしそうに伝えてくれた。

この笑顔はあの波からいただいたのですね。

GO SAGE!

KEEP SURFING!

KEEP HAPPY!

Nation 3 PEATをいたく気に入ったツナくん。

AVISOニュートイ5’5″にも乗りましたね。

台風の中、飛行機は無事に到着しましたか?

その昔、『逆真会本部道場Tシャツ』というのがあり、

ツナくんはしっかりと毎日着て、

サーフウオッシュもしていました。

夢が現実になった瞬間。

AVISOミニノーズライダーは、

213cmボードでのトリム。

この加速滑走感覚は、

普段の生活からは得られない至福なのですよ。

トップターンの基本は、

「テイルを抜く」

というのが主流となっている。

すごい時代になりました。

ノアは一日のうち、

どのくらい波乗りのことを考えているのだろうか?

それぞれのサーフサーフサーフ。

俺たちのSURFSURFSURF。

いつまでも、どこまでも。

ずっとサーフサーフサーフ。

サーフィングにありがとう。

これからも波を、海を想い、愛し続けます。