新品・中古サーフボード販売、カスタムオーダー、ウェットスーツ、サーフィン用品など。NAKISURFは、プロサーファー、フォトグラファー、ルポライターで知られるNAKIこと、船木三秀のコンセプトサーフショップです。

naki's blog

NAKISURF新オンラインストア新規会員登録をありがとうございます!_サーフカルチャー・デザインの奇才、異彩、秀才、ジョニー・マンソンの9’2″クルーザーでサイケデリック・ビュー!_ブライアン・ベントの芸術的遺産は、国旗を鮮明にしたプロパガンダの目的に使用されるべきである。商業的な観念をすべて取り払って、天才が芸術という名の織物を固定的概念を否定することがないだけに、[最近のそれなりレトロ]のようにいくら古くささを加えても、オリジナル以上に興味深い特性を提出することはできない_Do Brian Dream of iPad3?(ブライアンはiPad3の夢を見るか?)_ (2533文字)

こんにちは、

新しいNAKISURFのショップページはもうご覧になりましたか?

https://www.nakisurfshop.com/

昨日、

新規会員登録をショールームブログでお願いしたのですが、

一日でものすごい数の方が登録してくださり、

メールがパンクするかと思いました。(本当)

早起きなので、

コーヒーを片手にゆっくりと、

一通に一通目を通させていただきました。

知っているお名前があって、

連れていってくださった島波はどうかな?

あのサーフボードの調子はどうだったのだろう?

南からはもちろん、

寒い地域の人からも届いて、

大震災の被害地区からもあったりして、

NAKISURFがつないだ人の輪みたいなことを感じていました。

ありがとうございます。

まだまだ1000ポイントプレゼント実施中ですので、

新しい方はもちろん、

昔からNAKISURFをご利用になられている方にもぜひご登録ください。

【ご購入履歴につきまして】

今後、旧オンラインストアでのご購入履歴の閲覧が不可となりますが、

「NAKISURFファンクラブ(仮)」

のランクには反映されますのでご安心ください。

これは旧システムの履歴をカートからすでに引き出してありまして、

それをマンパワーで記録して、

お客さまのファイル作成時に統合していきます。

お客さまの姓名を用いて合致させていくのですが、

もし同姓同名の方がいらしたらご住所、

Eメールなどその他の情報から判断いたします。

【カートシステム移行に伴う新規会員登録のお願い】

https://www.nakisurf.com/news/notice01022012.html

ボードに乗って、水の上を楽しんでいるのは、

ブライアン・ベント家の番犬バディ(Buddy)。

そうです。

彼の家に行ってきたのです!

ブライアンについては下のリンクをご覧ください。

http://blog.nakisurf.com/naki/archives/27942

詳しくは後ほど。

さて、

サーフカルチャー・デザイン界でその名を知られる

ジョニー・マンソンとチャーチで待ち合わせして、

無人の美し波に乗ってきた。

彼がデザイン&シェイプした9’2″ボード。

フィッシュのようなシリアス・スワロウテイルと、

クアッドフィンがついていて、

モダンなるクルーザーと知る。

ロングボードの長さなのだが、

クルーザーと呼ぶところに妙があり、

ファッショナブルな彼のこだわりなのだろう。

鳥と一緒にグライドするジョニー。

ただただクラッシック。

グライドに焦点を当てて、

羽ばたくようにグライドしていく波乗りの原点をここに見て、

瞠目も瞑目もしてしまった。

彼のグライドに感じてしまい、

そのクルーザーに乗りたくなってボードを取り替えた。

そして、オールモスト・パラレルスタンスでクルーズすると、

見えなかったものが見えるようになってきた。

進み方の妙。

加速の妙。

浮遊感の三位が一体となって、

俺を斜面に浮かび上がらせていく。

スピードがついてきたところで、

さらに加重し、レイルを掴むと、

リック・グリフィンの描くサーフ世界のようになり、

視界がサイケデリックになったように感じられるほどだった。

すばらしいセッションを終え、

車に戻ると、

ジョニーの自慢ボードを拝見させてもらった。

ジョニーはその昔からフィッシュ一本で、

ありとあらゆるフィッシュやシングルフィンに乗って、

その滑走世界を体現しているが、

彼に言わせると、このボード系統は、

「揺らぎ」

「一体感」

をグライドにたっぷりと含ませたような楽しさがあるらしい。

俺は「既視感」と「未来」という言葉が浮かんだのだが、

それを言うと、

どこかのブランド名みたいだから黙っていた。

このコールのテイルは

「スーパー・バット」と呼ぶのだそうで、

その美しさにただただ圧倒されていた。

ロスモリノスにあるジョニーのスタジオに行くと、

そこでも不思議な既視感と、

30年間磨き続けたサーフカルチャーのアートがどっしりと詰まっていた。

彼の『モンスター(monster)』ブランドの逸品を見せてもらい、

サーフボード談義はあまりせずに話題はファッションのこととなり、

ジョニーは、

MT(マイケル・トムソン)という師匠を持っていて、

俺も自称MTの弟子だから、

そんなことで意気投合してしまった。

MTについては下のリンクをご覧下さいね。

http://blog.nakisurf.com/naki/archives/6915

ブライアン(・ベント)のスタジオの前に車を停めると、

彼は波乗り帰りであるらしく、

ボード(ボックス)の上に例のセーターと、

トランクスが干されていた。

.

スタジオを覗くと、ブライアンが、

『アート』という名の彼の夢をTシャツにアウトプットしていた。

「WOW!!すごいんだ、これを見てくれ。

ミッドセンチュリーとモダンが初めて融合したんだ!

君たちはこの歴史的な瞬間に立ち会ったんだな」

そんなすばらしき時間がありました。

なんでも前回来たときにブライアンにお願いしておいた

「ブライアンもどきのボックス(ボード)」

がもうすぐ出来あがってくるという。

あれを木材で、オリジナル風に作ると、

値が張りすぎて俺には払えないので、

策としてポリエスターフォームとレジンで作っていただきました。

長さは6’5″、幅や厚みは不明です(^O^)/

完成は来月頃でしょうか。

ブライアンとの詳しくは明日に続きますね。

それではまた明日!

ありがとうございます。