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【本日二回目】_国府の浜より_コウノハマはサンオノフレ波!?_志摩のおいしい郷土料理_(988文字)

国府の浜プラヤサーフさんより船木です。

約束通り本日二回目の投稿です。

二日連続2回か。

このスタイルもいいですね。

さて、国府の浜。

昔の人は「こうのはま」

と発音し、

最近では「こくふのはま」

とも言うのだそうですが、

正しくは「こう」なのだそうで、

俺も音で聞いていたときはそうだったから納得。

さらにここは伊勢だと思っていたら、

西世古さんいわく、

「ここは伊勢ではなく、志摩なんです」

なるほど、

伊勢から少し違いですし、

どう見ても伊勢とは地形が違います。

なので、

これからはここを志摩、

国府の浜と表記することとしました。

美しい白い砂浜、

風光明媚なコウノハマ・ビーチブレイクから徒歩3分の位置にプラヤサーフさんはあります。

店内には、

CANVASボードも多く見かけました。

プロデュースする身としては、

ただただうれしいのです。

なんと、

ドッキーのマンレイもドレッシングルームにひっそりとありました。

世界で三本だけのファンタスティックなボード。

もう二度と作られない逸品です。

プラヤサーフさんは、

ログハウスの材木を流用した、

DWELLホームのようなモダンな建物です。

コウノハマのこのサイズと潮位、

いまの地形は、ゆるやかなブレイクで、

サンオノフレと酷似した波質だった。

こればかりは乗ってみないとわからないことです。

来て良かった。

土地のおいしいものをいただくのも旅の楽しみ。

まず食べたのは、

国府の浜に一番近い鵜方駅そばの「とろろうどん」。

軽く入ったお店なのにおいしいとはこれいかに。

そして夕食は、

「魚介類は志摩でナンバーワンですわ」

と西世古さんが大推薦する

『南草(みなみそう)』さんにやってきました。

志摩名物の宝彩エビ。

美しい。

志摩の郷土料理「てこね寿司」。

醤油とみりんの漬けだれと、

甘酸っぱい寿司飯のマッチングに加え、

西世古さんが、

水深200mから手巻きで釣り上げたムツのおいしさに悶絶。

こちらも魚ハンター西世古さんの釣魚「夢カサゴ」。

それはおいしい白身で、

透明でふっくらとした身は上品で、

脂の甘味、そして旨味が強い夢魚でした。

さらにこのお寿司盛りにお腹いっぱい。

とてもおいしく、

いつまでも忘れられない味です。

志摩はすごい!

西世古さん、ごちそうさまでした。

それではまた明日!

少し雨が降ってきました。

おやすみなさい。