新品・中古サーフボード販売、カスタムオーダー、ウェットスーツ、サーフィン用品など。NAKISURFは、プロサーファー、フォトグラファー、ルポライターで知られるNAKIこと、船木三秀のコンセプトサーフショップです。

naki's blog

ノースハワイ島の友人たち_さよならメネフネマート_NATIONランボルギーニ_CJネルソン・サーフボード_(1299文字)

 

201605_NH_Whitehouse_0058

真南からのうねりがホワイトハウスに炸裂している。

たかが波だが、

ものすごいインスピレーションを与えてくれるものでもあります。

201605_NH_Sparki_Aloha_1620

こちらはスパーキー。

地元カラヘオに『アロハ・エクスチェンジ』というお店を構え、

年々大きくなっている。

私がノースハワイ(カウアイ島)に引っ越すにあたり、

純城が彼を紹介してくれて、

そんなおかげで私はこの地を知ることになった。

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次に向かったのは、ブライス・ジョンソン家。

ハワイでは高名な写真家であり、

今回のグリーンルームフェスティバルにも招待されている気鋭作家であります。

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写真を撮り始めたノアと彼の家に向かい、

グリーンルームフェスティバルに持っていく作品を拝見させていただいた。

すばらしいウッドプリントの数々。

私も出展しておりますので、

ぜひとも横浜赤レンガ倉庫のアーティストブースにお立ち寄りください。

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錆びていないサビタ号を発見した。

私のオリジナルサビタ号はどこに行ったのだろうか?

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昭和初期風の稲荷寿司やお餅系のお菓子を売っていたメネフネマート。

かなり前にセブンイレブンに買われてしまい、

閉店してしまったそうで、

私のショックはもちろんだが、

地元の人たちの落胆具合といったら計り知れない。

どの地でも伝統的なものを保護されないと、

失われてしまう典型である。

あのおいしい稲荷寿司は、

私たちの記憶の中で美化されていくのだろう。

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ノアはスケートボードで肩を痛めてしまい、

それが大事(おおごと)になり、

つい先週肩にボルトを入れる手術をした。

当分(6か月)はノーサーフという日々となった。

アクティブな彼なので、日々大変そうに思える。

ただ、写真を撮ることはできるので、

この余白をクリエィティブな時間に充てるのではないか、

そんな気がしている。

出発前にいくつかのボード進展があったのでここに。

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美しいガラスクロス。

サーフボードはこんな繊維をまとっている。

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デイブ・ネイラーによる

NATIONランボルギーニのグラッシングが終了した日。

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彼オリジナルの

『グラッシングロゴ』が初封入されたボード。

Dave_Naylor_Logo

イギリス人だから、

ランド・ローバーなんでしょうね。

うれしいことこの上ない。

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CJネルソンが、

愛弟子のコーリー・コーラピントを連れてやってきたと数日前に書いた。

じつはなんと、

このCJボードはNATION工場で製作されるようになるという。

稀代のノーズライダーのボードと、

ライアン・イングル博士のコラボということになりますね。

さすがCJ。

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ライアン・イングル博士のシェイプと聞いて思い出したのは、

少し前にライアンがCJの人生で1番というマジックボードを解体していたこと。

コールついに始動_私の大師匠ジョージ・サラス_NATION工場とキャンバスのこと_オリンピック・エンブレムデザイン_(2735文字)

その数値をコンピューターに入れると、

「あれあれ、CANVASパーチェイスとほぼ同一だよ」

そんなことを言ってうれしそうに笑っていた。

201604_Nation_Lamborghini_0018

これがランボルギーニのラミネート。

本家と同じデザインロゴをまとえるのは、

しかもサーフボードでスーパーカー気分なのは、

願ったりかなったりなのであります。