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naki's blog

カノア_台風ノル_逗子サーファーズ岬_スラムダンク饅頭_私用キャッチサーフ到着後の会合@8ホテル_(2259文字)

おはようございます。

サーファーにとってあんなに良い奴だった台風5号ノルが、

奄美大島付近で不良化し、いや元の姿に戻り、

グリーンヒルの緑くんたちをびしょびしょにしながら北上を始めた。

そして奄美、屋久島を直撃し、

九州に強風と大雨を喰らわせて、現在は四国だそうで、

被害が少なくありますように。

カリフォルニア、ハンティントンビーチでは、

日本時間の昨夜23時半にクオーターファイナルが始まり、

そしてセミファイナルをフェリペと対戦し、

初のUSオープンファイナルとなったカノア。

オープニングウエーブで9.63を出して、

そのままUSオープンを制してしまった。

カノア、おめでとう!

カラーズマガジンのヨゲさんも喜んでいることでありましょう。

関係者の人にも、

オリンピック関係にもおめでとうございます!

さて、湘南は逗子。

波はすっかりと小さくなり、

波予想等で噂されていた南西うねりは、

そこまで大きくならず肩すかし。

店の前の白い帽子の人は元湘南ボーイで、

このバニーをアジトにしていた河合さん。

UNK-SX7 Minimal fin

Photo by Sakurai

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けれども懐かしの、

そして大好きな逗子サーファーズ岬の波にまた乗れて良かった。

Kinchan at Kinchans

Photo by Sakurai

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きんちゃんのボトムターンを見て気づいたのが、

D師範ことシェーン・ドリアン似だということ。

ならばこれから彼をキン師範と呼ぶことにしようか。

キン師範と私が一緒に長いセッションをした金曜日。

週末は冒頭でご紹介したウナクネ心友会会長の河合さんも来られて、

茅ヶ崎や辻堂がオンショア、

けれどセットで胸サイズあるという情報が入ってきたのだが、

このなつかしのバニー弁当をご所望されるので、

やはりというか、大好きなサーファーズ岬行きとなった。

到着してみると、

藤沢以西はオンショアだけれどなぜかほぼ無風で、

さらには南西うねりを受けた超パーフェクション。

平均滑走距離が100mということに加え、

私たちだけの極上セッションは、

「週末の快晴、しかも8月の頭なのになんですかこれは」

そう河合さんが驚くほどの大マンライ祭りとなった。

長時間サーフ後、

大マンライ旗を高々と掲げ、

たっぷりの笑顔をたずさえて小坪の港に上陸したことはいうまでもない。

マンライ=満足ライディング(©オガマさん)

ウナクネSX7

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さらに鎌倉の七里ヶ浜の湧き水前で、

SURFマガジン、湘南スタイル誌等々の首領トミヤマさん、

聖式カルチャン(軽部さん=ヘア・カリフォルニア)、

大下瀧朗たちによるフィンレスセッション

(トミヤマさんだけクアッド)があったのだが、

こちらは激烈なる混雑だったので早々に上がってしまった。

でも浜では懐かしの山本四郎さんにお会いできてよかった。

サーフ後に気づいたのが、鎌倉高校駅前の観光客の多さ。

トミヤマさんは、

「これは、スラムダンクで舞台となった交差点なんですよ。

それがアジア諸国、特に台湾で大人気なんです」と言う。

ならば鎌倉市がスラムダンクとコラボして、

スラムダンク饅頭等を作り、

桜木花道や流川楓の焼き印を捺したりすればいいのに。

または銚子電鉄がぬれせんべいを売って、

経営の危機を乗り越えたように、

江ノ電にスラムダンクをラッピングし、

桜木印のリバウンドスフレとか、

サーフィン牧スナック(スラムダンク「あれから10日後」より)を作ればいいのに、

そう言ったけど、

トミヤマさんは何も聞いていないようだったので、

ついこちら式の最近の話題となっている、

「スカシ、サバシ、ハダシのウナクネ三種思想って知っていますか?」

そう真剣に迫ると、さらに聞いてはくれなかった。(笑)

ウナクネ3種思想についてはこちらをご覧ください↓

ダクトテープ@メキシコ_CJネルソンとライアン博士_片瀬江ノ島駅前の長い波_ウナクネ三種思想_(1836文字)

閑話休題。

世界中で大ブレイクしているキャッチサーフですが、

本社より連絡があり、

私の今年ボードをどうシマスカと聞かれたので、

「日本に送ってください」と返信したのが先々週。

上の画像はキャッチサーフのインスタグラムストーリーより。

湘南出発前の千葉。

水曜日でした。

無人ジェフリーズ。

成田空港の貨物区域で、

私支給分のボードを受け取ったのが同日。

タオルとかボードショーツも入っていて、

アメリカの香りがNAKISURF店内に充満した。

これらのボードは、

私が使用しないときはレンタルいたしますので、

どうぞ試乗してみてください。

キャッチサーフは吸水して重くなったほうが調子いいので、

どんどん乗ってくださいね!

左から

セイント・カルチャン(軽部さん @Hair California)

かつ禅師こと中村勝彦さん

苦悩の営業部長(ウナクネ金澤さん)

ザ・ポイントよしさん

ウナクネ心友会会長、河合さん

湘南サバリバ、8ホテルに於いて、

(サバリバ=サバブームによる造語。盛り場とかけている)

キャッチサーフ・ジャパンの重鎮たちと大切な会合があり、

今年のこと、来年のキャッチサーフについてを話し合った。

かつ禅師曰く、

先日の私のDFWライディングは

「マンコンですわ」

ということで、そのことをよく聞いてみると、

満足コントロールということで、

そんなことにうれしくなった。

「一切衆生への救済に対する誓いを立てるポーズ」

そんなことをされたカツ禅師。

彼についてはこちらを↓

【ウナクネ報告中編】リベラルこそが悟りを開く_聖地フォードアーズ、かつ禅師の初見日_タイラー・ウオーレンのハンドシェイプ_(2739文字)

それでは引き続き台風ノルに警戒してください。

16日間に渡る波の記憶だったけど、

本来の台風の姿と戻り、冷えるまで不良化し、

暴走するのだろう。

Good Luck!!