新品・中古サーフボード販売、カスタムオーダー、ウェットスーツ、サーフィン用品など。NAKISURFは、プロサーファー、フォトグラファー、ルポライターで知られるNAKIこと、船木三秀のコンセプトサーフショップです。

naki's blog

コスタリカ_到着までのいろいろ_物価や食事状況等々_(2114文字)

Costa Rica

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こうした顔を見ると、思い出すのが仮面ライダー。

同世代の人なら共感してくれるだろうか。

カードを集めたり、

番組時間の10分前にはTVの前で待ち構えていた。

VHS等の録画機材、

そして携帯電話はもちろん、

パーソナルコンピューターのパの字もない時代です。

出発前のカリフォルニア。

冬の始まりの、

美しい夕陽だったクリスマスシーズン。

最近ではそれぞれの宗教観に触れぬようにホリデーシーズンと言うが、

どちらにしても年が明ける前の大行事です。

少し目を凝らさないと見えないだろうが、

タイラー・ウォーレンのボンザーを撮った夜。

新しい表現なのかはわからないが、

悪くはないと感じている。

NAKISURFバンは、

20万キロ越えの老体なので、

出発前は冷却水、エンジンオイル、

トランスミッションオイル、

ブレーキオイル、

オートマチック・ステアリング・フルード、

タイヤ周り、

エアフィルターを必ずチェックしている。

ラジエター不良なので、

冷却水は毎回加えているが、

他は割と順調であります。

ノースハワイ時代はサビタで同様なことをしていたので、

どこか懐かしいのはそのせいかもしれない。

映画の半券を集めている。

Spiritedは『千と千尋の神隠し』の英語題で、

ハロウイン特別上映だった

『ナイトメアビフォア・クリスマス』も劇場で見られた。

これは道中、

ロスアンジェルスはベニスビーチでのデリカテッセンランチ。

こうしてスモーク系の肉や魚があり、

カウンターで注文すると、

こうした状態で出てくる。

この日は、

スモークサバ、

スモークハマチ、

スモークサーモンをバゲットと、

各種ピクルスと一緒にいただきました。

現在禁サバ中なので、

食べるだけにしたが、

サーモンよりもハマチよりも断然おいしかったのは、

やはり名魚だからだろう。

『リブレ』という新生テキーラブランドがあり、

親近感が湧くのは、

NAKISURF千葉にこのマグカップを送ったからに他ならず、

もっと言うと、

私の描くインディアンアートでもあるからだろう。

ベンチュラ・セイジ家の横はアボカド畑。

しかもこれまで食べたことがないほど、

濃厚でなめらかな味だったので、

その感激を伝えるために画像をここに。

人格者であり、

デューク・カハナモクの思想を今に受け継ぐアロハスコット。

ハッピー・サーフを体現している人のVWバス。

その思想を私と同じように感じるのか、

サンオノフレサーフカンパニーがポストしていた。

出発前はシーアにも行ったんです。

ルーキが大判印刷のインクをブライアンと確認していたり、

Seeaの倉庫カリナ(・ロズンコ)もいて、

新作のいろいろを発送していた。

シーアは、

NAKISURFにも大量に入荷しました。

https://www.nakisurfshop.com/SHOP/51444/51445/list.html

例年のように、

完売したら終了というコレクションばかりなので、

お見逃しのないようにしてくださいね。

出発前に間に合わせたかったのが、

このライアン・イングル謹製コネクター。

7’0″と6’5″の2本を製作し、

短い方をコスタリカに持ってきました。

ライアンが提唱するボンザー2018。

シングルフィンの速さと、

マルチフィンの回転性を与えたモデルです。

ミッドレングスでもなく、

ショートボードでもない。

乗り味軽く、

パドリング出力を増したミッド・ショートという新概念です。

このボードに付けたいフィンが見つからず、

自分で切り出してから持ってきた。

ついに!

サバステッカー完成しました。

と言っても世界で一枚だけのサンプルですが、

年明けには配布しようと思っています。

マウンテンバイクで手首を脱臼し、

さらに靱帯を損傷してしまったジョエル。

これから手術なんだそうで、

笑顔もどことなく満開ではないのは、

そんなこともあるだろう。

さてさて。コスタリカに戻り、

スーパームーンを見かけたり、

近くのコテージを散策すると、

汗が噴き出してくる。

今日は風も弱く、

特別に暑いようで、

温度計を見ると気温が35度もあった。

水温が28度だかそのくらいなので、

まるで真夏の湘南と同じ水温。

レンタカーをしていないので、

ここから90分先に街があるというので、

食料やコーヒーメーカーの買い出しにバスで向かった。

運賃は、均一料金で1400コロネス。

とすると、280円くらいだろうか。

物価は日本より高い気がする。

(1日本 円 = 5.0151 コスタリカ コロン :2017/12/05 時点)

牛乳好きのミラーと、

それはおいしいコスタリカコーヒーをいただき、

さらにはナッキー特製ベジタブルサンドをいただきました。

外で食べると、こんなサンドイッチが900円くらいし、

自分で作ると、200円くらい。

アボカドもそうだけど、

それは味の濃いトマトにびっくり。

夏の味ですね。

ミラーと昨日のリーフに行くと、

また今日も無人でありました。

少しサイズを下げたかもしれませんね。

それではまた明日ここで!

今日もNAKISURFにお越しくださってありがとうございます。

あと25日で年明けですね。

Have a wonderful day!!