新品・中古サーフボード販売、カスタムオーダー、ウェットスーツ、サーフィン用品など。NAKISURFは、プロサーファー、フォトグラファー、ルポライターで知られるNAKIこと、船木三秀のコンセプトサーフショップです。

naki's blog

バリから成田へ_タキビシの大法要に亮太やウネクネ人たちが結集_(1467文字)

 

2018 July 8th Garuda View

.

Pantai Kedung Perfection, 2018 July

.

Catch Surf Odysea® Skipper Fish 6’0″

At Pantai Kedungu, 2018 July

.

文字通りこれが旅の最後の波。

波打ち際で見つけた大きなタカラ貝。

教授家にプレゼントしました。

キャッチサーフへのワックスアップは、

塗るというより、

しみこませるというのが最適です。

こうして陽に当てて柔らかくして、

気泡に入れこむようにすり入れていきます。

(巻末動画をご参照ください)

バリではバイクが一台あれば、

移動屋台を起業できる。

それにしてもかなりの商品量ですね。

泊まったビラ

“Kubudiuma Villas”のマネジャーのワヤンと、

いつもニコニコ、紅一点看板娘のスリィ。

ありがとう!

とても良い宿でした。

テリマカシ!!

草餅の中があんこではなく、

ココナッツと黒蜜のバリのお菓子。

うむふむとっても絶品でした。

マンゴスチン(奥)とスネークフルーツ。

どちらも日本にはないもので、絶品なる果実味を堪能した。

買わなかったけど(笑)、

バリのTシャツ等。

32年前からほぼ何も変わっていないパクリスタイルというのがすごい。

値段だけが上がった程度。

デンパサール国際空港までは、

タクシーで3000円と聞いていたけど、

なんと教授が送ってくれることになった。

例によって出発5時間前に到着して、

空港ゲートでのんびりしていました。

バリから成田までは6時間半のフライト。

途中でヘッドラインに掲げた朝陽ヘイロー(暈)の視界を経て、

予定通りに到着すると、

千葉もバリと同じような気温と湿度でありました。

成田空港では、

ウナクネ会長の河合さんのお出迎えを受けて、

途中の道の駅「フワリ( 風和里しばやま)」で、

ラッコのキーフォルダーを見た!

戻ってくると、

ツナくんとIさんがNAKISURFに来ていて、

私の持っていったオリジナルボード群、

エウレカGTと、

タイラー・ウォーレンのビッグ・ドリーム・フィッシュに目を入れてくれた。

「あんな波に乗っていて無傷がすごいです!」←byツナくん

バリまでウナクネ・リトリートに来てくださった山ちゃんと、

純さんがエックスに現れ、

さらには四国から亮太が、

昨夕行われたタキビシによるウナクネ大法要に参加してくれた。

ただ、

現在千葉北は、長く吹き続いた南風の影響とかで、

水温15度というカリフォルニア水温。

みんなフルスーツを選択するほどだったが、

亮太は元々世界一周人の野人というか、

ターザンなので、トランクス一枚で入り、

多くの人の賞賛を得ていた。

私も河合さんと同様にロングスリーブ・スプリングで入ったが、

ひさしぶりに水が恐いほどキンキンに冷えていた。

タキビシの法要は、

「そらを燃やして健康と幸せを祈願する」

というもので、

こうして「くもり雨」予想を覆すのが、

タキビシの真骨頂。

さすがであります。

この時間は海にいるはずだったのだが、

あまりの水温の冷たさにシャワーを求めて帰宅道より。

みんなでスシローに行くと、

ウナクネのラッコブームが、

ラッ子と姿を変えて、しかも本質そのままで大展開していた。

すごいぞスシロー!

「そうだったのか!」byタキビシ

バリ写真と掲載していない情報は山ほどあるので、

しばし続きますね。

それでは、今週もどうぞよろしくお願いします。

Happy Surfing!!

【巻末リンク・キャッチサーフのワックスアップ動画】