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【サーフランチ・プロ】イナズマウェイブ永遠の夏は、千葉に北からの風が吹く_(2222文字)

EC Cosmic Fonzer 7’2″

Bonzer Fin Set up

.

この写真が好きなのは、

オバケ超えの巨大セット『イナズマウェイブ』の到達地点だから。

『イナズマウェイブ』とは、

ーー当時ーー

そう言ってもたった4〜5日だけの流行語があった。

それがそう。

(主にヤスくん、玉ちゃん、マコトくんたちとだが)

台風14号波のオーバードライブ。

乗るだけ乗ってキックアウトすると、

クールなローカルたちがテントを張って、

橋下BBQをしている手前に蜃気楼が見えた真夏の日。

まだまだ行ける。

長距離走並の滑走距離。

長い波といえばケリー・スレーターのウェイブプール。

先週はそのサーフランチプロの中継を見ていた。

新時代だと思うし、同じ波群を繰り返し見続けた。

もしこれに繰り返し乗ることできたら?

そう考えたら、

スーパーサーファーの育成にはプールが1番となり、

今号のNALU誌で抱井さんが書いていた危惧は現実のものになる。

けれど、

「どうなるかわからない波を読む」
「本気で祈ってセット波を出す」

そんな超人的な能力は備わらず、

他者がいる中で波を待つことの礼儀もわからなくなるので、

「波の待ち方その3」

そんなことをカルチャーセンターでやっていたりするのだろうか。

CT戦を見ていて気づいたのが、

長い波の距離と、乗る回数。

(ファイナルデー:レフトとライトを3回=6本)

後半はさすがに疲労度も見えた選手もいたし、

極限までのトレーニングをしている選手はやはり頑強だった。

ただ、レギュレーションに疑問を残したのは、

「WSLですらレフトとライトにこだわった」

ということ。

これは今回の競技は人工波だからなのか、

ライトとレフトそれぞれの最高点の加点ということで、

例えばライトのフロントサイドで10点満点を出したとしても、

バックサイドのレフトが1点ならば総合点が11ポイントとなり、

他の競技者がフロントで6ポイント、

バックハンドで5.5ポイントの中庸なスコアであろうと、

総合11.5ポイントとなり、

フロントサイドで最高峰のサーフパフォーマンスでも敗者となる。

もし他のイベント(この場合コンテスト)で、

ライトとレフトの加点で構成されているのなら違和感はない。

ちなみに私は最近グラブレイルを会得した関係でバックサイドの方が好きだが、

後ろ足の膝を痛めてからはフロントサイド一筋であります。

そうか、

だからこの規定に違和感を持ったのだと、

自分で知った日。

ボンザーの最終型。

センターを大きくして、

左右を小さく同等にすることを次にやってみたい。

ナッキーのヨドワツ。

いわゆるリバーサーフィンだが、

こちらはうねりの終末であるので、

波は川の淵に動いていく。

このような柔波(やわなみ)は、

そっと柔らかく乗るのが最良。

英語でソフトフットと言うのだが、

あまり言及されていないと思うのでここに。

栗の季節ですね。

防波堤の縁から釣りをした瞬間、

小学校のときに行った河口湖の伏見ボート店前を思い出した。

浮き桟橋の横の影にグリーンゴールド色をした小バスの群れがいて、

その色のあまりの美しさに感激したことを父親の顔と一緒に思い出した。

(その後、野性ニジマス、カスミアジでも同様)

この場所で撮ったものだが、

飛沫の膜にハートが映っていた。

『永遠の夏』

軽く4482kmを走破したキャッチサーフバンが見える。

ちなみに日産キャラバン平成18年式のスタンダードモデル。

それまではほぼ車中泊&友人宅。

(みなさんお世話になりました🙏)

昨日も書いたけど、

「真理」を知る週間として多くの書物を読んでいたら、

膝の痛みも引いてきた。

永遠の夏の夜明け。

Good morning!!

温泉のつもりで茂原の銭湯に行ってきました。

とくにここは超クラシック。

洗い場が8あるが、

実際には片側づつしか使えないのでとても狭く、

大きな浴槽の湯は煮えたぎるほど熱いのだが、

温めて、

冷たい水をかけてとやっていたらかなり良くなった。

これも初期のショア整骨院の電気マックスのおかげであり、

さらにはしんほんまち針灸整骨院の初期治療が効を奏している。

さて千葉。

これは7月のジェフリーズ。

今と違い地形があったときだ。

そう考えると、波も諸行無常であります。

こちらはほぼ無人地帯。

足跡のない砂浜は、

四国や奄美にもありますが、

ここ千葉にもございます。

「ファーストステップの感動をあなたに」

そんなキャッチコピーができた。

これはエックス。

世界的な良い波であります。

ジェフリーズの高速セクション。

土佐高知の須崎の先にあった名前もない、

「すっごく良い波だよ」

そうタロウマンが表現する波に似ている。

「インポッシブルにそっくり」と称したことを思い出した。

これはジェフリーズベイの最北部の「向こう」。

そのライトであります。

堤防から見る波は、さまざまなことを伝えてくる。

NAKISURF千葉のナカガワとハギウダ。

ずっと水が冷たかったのですが、

北風が吹いたので水温が温まってきましたね。

じつはオリンピックのこと、

そしてサーフィンを取り巻く一宮町の、

町長に会ってきました。

町長室で、

オリンピックその後のことを話してきた。

マブチ町長はサーファーに理解を示しつつも、

町長選のことで頭がいっぱいのようでもあった。

内容は後日。

タキビサイン(ハーフ)。

Happy Surfing!!