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naki's blog

命の源と、二郎人気_Blue誌からの散文または随想_(1412文字)

高知県いの町、森本果樹園。

高知県吾川郡いの町小野175

日本で1番美しい川、仁淀川と言われているが、

その仁淀川沿いの高い山の上で、

体感的には標高数キロかと思ったら、

たった300mだという。

けれど、それほどまで宇宙的な位置にある果樹園。

美しく、豊富な水量と、

強く美しい太陽が育む果実群。

信じられないほどの恵みという名のおいしさ。

人の幸せというのは、

食べものにも強くあることを再確認した日でした。

昨日のVLOG、

つまり動画ブログで紹介した二郎くん。

彼は6歳。

とっても元気いっぱいで、底抜けに明るく、

そして強い。

全くへこたれないのが

大人たちの琴線に触れるものであるようで、

「うまくならないので、人目を気にして海から遠ざかっていました」(Mさん、40歳代)

「サーフィンの何が楽しいかを再確認しました」(北海道、Oさん)

「失敗なんかひとつもない」(高知県、JTさん)

「元気いっぱいが楽しさの秘訣」(千葉県Tさん、主婦、37歳)

「かんたんが全ての成功の秘訣です!」(東京都、Eさん)

お便りをたくさんいただきました。

ありがとうございました。

私も二郎くんから力をもらった一人です。

ありがとう。

(動画は巻末リンク*1に)

Blue誌が発売となった。

渾身の目次はこちらでしょうズバリ。

(追悼さくらももこさん。私、同年です)

やはりうれしいのが、巻頭コラム。

おそらく連載50回を越える(多分)もので、

前編集長の林さんが、

現編集長の戸井田さんに引き継いでくれて、

そんなご縁で、

ブルー誌のオープニングを書かせていただいております。

今回は四国のスゴ波に乗り、

横浪半島にある魂の海の家に戻り、

空海ゆかりの地で「真理とはなんぞや」と書いてみると、

あれよあれよと、

およそ30分で書き上がった不思議な内容です。

他には、

ここでおなじみのヘアカリフォルニア特集だったり、

聖式カルちゃんのコラム、

写心家U-SKEさんは、

心で写す写真の効力をピースマンギャラリーに閉じこめ、

ここ千葉一ノ宮で印象的にステイできる宿、

ヨッシーこと吉川くんのアトランティック・コーヒー、

我らがSURFERS(逗子)、

カラちゃん(カラニ・ロブ)が来たとき、

伊豆に行ったときにGoProセッションの模様、

私も着ているサンオノフレサーフカンパニーのTシャツ、

奄美にも一緒に行ったサンディエゴは、

Seeaのメレ(巻末リンク*2参照)特集。

BMWがサーフ雑誌の裏表紙にあることもすごいが、

ウナクネ総帥(アレックス・ノスト)が来日した際の

スヌーピースタンス(巻末リンク*2参照)にドギモを抜かれ、

いまだに放心しているほど、ノーズライドのすごい一枚があった。

この作品があるだけで、

感動も教訓もあり、

しばらくこのページを見ていたら、

総帥とニューヨークに一緒に行った瀧朗から

「旦那万歳」

もしかしたら意味がわかるようなSMSがあった。

このことについて随想などを書こうと思ったが、

文学界の新人賞ですら狙えなさそうだったので、

とりあえず窓の外を見ると、

あれだけ吹いていた南風が北に変わり、

そして今度は東風が吹いてきた。

前線が通過しているらしい。

ダイナミックな天気の日。

かんたんです。

【巻末リンク*1:二郎のかんたんVLOG.#3】

VLOG【動画ブログ】『二郎のサーフ日記3』夏休み最後の日編

【巻末リンク*2:Seeaのメレ@奄美大島】

【特大号】奄美後半まとめ_サーフィンを始めて2本目で完全なるテイクオフ!_Green Hillは最高よ〜!_SURFマガジンにMucho Alohaビールね_(3474文字)

【巻末リンク*3:スヌーピースタンスについて】

仲間だけのサーフセッション_ハッピーサーフィン!!_(1449文字)

Happy Surfing!!