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naki's blog

ウエイブ・オブ・ザ・デイが来た日_デスクトップ版の全貌&詳細_(1656文字)

Photo by Brian Miller

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巨大鳥を見たのは一昨日だが、

さらなる画像がミラーから送られてきた。

そこにはやはりクチバシの一部分が映っていた。

この波は突然やってきた、

本日一番であろう

ウエイブ・オブ・ザ・デイがきたので、

無理にテイクオフした瞬間が映っていた。

抜けられると思っていたが、

ここから見る限りだと、

ちょっと深すぎるようである。

ダクトテープからアンディ・ニエブレスも戻ってきて、

(巻末注釈リンク*2に動画があります)

うなくね総帥(アレックス・ノスト)も同様に帰国。

サラーは、

普段ショートボードなんだけど、

クリスチャン・ワックのログを持ち出して、

普通にしっかり乗っていた。

こちらは日本とは反対側なので、

夕方の陽が波にグリーンゴールドで透けている。

とすると、この太陽は反対側、

つまり日本では朝陽なのであり、こちらは夕陽。

時差というのは不思議だけど、

地球儀を置いて、

どこかに太陽になる球体があれば理解できる。

地球儀を傾けると季節が表現できるはずだけど、

そこまでの理解はできなった。

こちらはスキッパーフィッシュ。

66(シックスシックス)の最大サイズだけど、

慣れてくると、

これがひとつのショートボードの定義みたく感じる。

これもスキッパーフィッシュ。

ナッキーは自分の動画を見て、

姿勢が高いと気づいたようで、

それからはワイプアウトらしいワイプアウトはしなくなった。

コスタメサやアーバイン、

またはサンファン・キャピストラノからサンクレメンテに行くには、

I-5というフリーウエィを使うのが良い。

朝の煌めきと色彩が立ちのぼっていた。

「世界で一番おいしい」

そんなふれ込みの韓国焼肉屋にジョエル・マナラスタスと行った。

おいしいかどうかは置いておいて(おいしかったですよ)、

サービスはまあまあで、ただ片付けは世界一だったかも。

トレーダージョーズの犬用エサ。

いつだか誰かが、

これをお土産で日本に持って帰ったことを思い出した。

「犬、飼ってたっけ?」

「いえ、飼っていません」

「それどうするの?」

「会社の人たちに配ろうと思っています」

「えー、それ犬用だよ」

「え、そうなんですか?」

「(パッケージを)良く見てごらん」

「あれ〜!?」

そんな会話まで思い出した。

先日絵画というか、

芸術家のオゴちゃんと

パトリック・ナゲル(Patrick Nagel)の話になったら、

江口寿史さんの作品が送られてきた。

私は江口さんが描いたデニーズのメニューをいまだに覚えていて、

そのおかげでデニーズが大好きになったことも。

私世代は、すかいらーくのハンバーグは、

憧れの食べものであり、

不二家レストランのパイナップルがのったハンバーグと双璧をなしていた。

「ココサンシャイン欲しいデス」

「次世代ダクトテープ招集系のニック・メレンソンが熱望しているよ」

ワイリー・アーチボルド経由で連絡が来て彼に渡した瞬間。

昨日ピックアップしたECの6’7″。

クアッドで作っていただき、

サイドにはNATIONのキールフィン、

そしてリアにはヴェクターフィン。

装着は上下を入れ替える私流。

このボードのモデル名はまだないが、

ミッドレングスの偉大さが感じられた。

【お知らせ】

NAKISURFカレンダー2019は、

「本当に便利でありますように」

そんな旗を掲げて早10年となります。

毎年刷新を続け、

世界的に見てもかなり機能的なカレンダーだと自負しております。

現在2019年度版カレンダーが2種類

デスクトップ(卓上)版
ウオールタイプ壁掛け版

がプリントされています。

デスクトップ版の機能を図解はこちら。

そしてこちらは壁掛けタイプ。

18機能の、大満足仕様であります。

詳細はこちら↓

楽しんでお使いいただけるようにしました。

そしてサーフィンの根幹が表現できるように。

来年もどうぞよろしくお願いします。

【巻末注釈リンク*1:パトリック・ナゲルをアリゾナ州で発見】

USA三連休_レイクハヴァス2_フリーマーケットの模様_(873文字)

【巻末注釈リンク*2:アンディ・ニエブレス】

アンディ・ニエブレスの世界観_8ホテルフーディガイド_(675文字)

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