新品・中古サーフボード販売、カスタムオーダー、ウェットスーツ、サーフィン用品など。NAKISURFは、プロサーファー、フォトグラファー、ルポライターで知られるNAKIこと、船木三秀のコンセプトサーフショップです。

naki's blog

【巻末リンク怒濤編】ブライアン・ベント_ブレーク、瀧朗とクリスチャン・フレッチャー&ブルース・アイアンズ_エリック・クリステンソン_ハリー・デイリーとスキップ・フライの地_(1403文字)

San Onofre, San Clemente

Brian Bent

.

ブラ師匠ことブライアン・ベント関係者より写真依頼があり、

その内容が「彼の波乗りを油絵風で」とあった。

二郎くんではないが、

「かんたんです」と撮ったら、

一発OKが出て、

「なんだ、かんたんだったな」

ほっとした一枚。

(二郎くんについては巻末注釈リンク*1を参照ください)

中国海南島で開催されていた

『ダクトテープ・インビテーショナル』より、

ブレーク・マイケルズが戻ってきた。

(巻末注釈リンク*0をご参照ください)

結果はあんまりだったけど、

1ヒート勝ち抜きという古来スタイルでなければ、

彼が優勝したとワタシは今も感じている。

Blake Michaels on

7’6″ Midlength Single Fin

.

彼は私や高貫佑麻くんと同様に元々はショートボーダー。

なので、こういうミッドレングスに乗ると、

それは美しい波乗りで、

波乗りの楽しさと歓びを表現する。

三蔵瀧朗が総帥や若頭からまた経典を得に来ているが、

結局は魔界皇帝(巻末注釈リンク*2)や、

故アンディの弟(ブルース・アイアンズ)とハングアウトしているので、

「闇の経典を作るの?」

ウナクネ広報部長として訝しがると、

「ベトナムにたんていしに行きましょう」

と話は変えられて、

おいしいオックステール・フォーにライム数個を絞り入れ、

そこにタンビン特製ラー油をたっぷりとかけて、

青島ビールで流し込むように食べたら、

裏だろうが、魔界だろうが、

総帥、皇帝、法王も大師もどうでもよくなってしまった。(笑)

(法王については巻末注釈リンク*3に)

明けて、

EC(エリック・クリステンソン)のところに行き、

NAKISURFでオーダーをいただいたボード群、

そして京都のラッコ旦那たちのフォンザー等の状況を確認しに行く。

(ラッコ旦那については巻末注釈リンク*5を)

エリックはマーカバ(フィッシュ)をシェイプしていて、

この映像を撮ったので、現在iMovieで編集中です。

あのむずかしいスワローテイル、

しかもディープ版のシェイプ秘蔵映像がございます。

5フィンフォンザー。

FCSプラグ版。

5フィンフォンザー。

グラスオン版。

たしかこれはNAKISURFスタッフ用。

そのままサンディエゴまで南下し、

鎌倉ウミカフェ一平くんの実家におじゃまする。

ついでに新しくできたショッピングモールで、

ディナーとして、

まだ行ったことがなかったシェイクシャックへ。

シェイクシャックは日本にもやってきて、

それは大人気を博しているが、

素材だったり、

サービスとバラエティに感じいった。

そしてハリー・デイリー(巻末注釈リンク*6)や、

サーフインディアンやスキップ・フライの地に来て感じるのは、

美しい街だということ。

【巻末注釈リンク*0:今年のダクトテープ】

ベンチュラからサンクレメンテ_フォードアーズ高僧8人が参加するダクトテープ__(1575文字)

【巻末注釈リンク*1:「かんたん」について】

二郎のハッピーサーフィン日記『ゴールデンウィーク』_(2187文字)

【巻末注釈リンク*2:魔界皇帝】

秋の名月_サンオノフレ・サーフカンパニー_メキシコに_魔界皇帝クリスチャン・フレッチャー_(1337文字)

【巻末注釈リンク*3:ウナクネ法王について】

【特別特大号】ウナクネ・カノン(正史。ご注意:普通のサーファーは読まないでくださいね…)_(4038文字)

【巻末注釈リンク*4:瀧朗の流行語大賞!?】

【特大号】ウナクネ流行語大賞_(2222文字)

【巻末注釈リンク*5:ラッコ旦那=京都酒蔵館】

圓光寺_京都酒蔵館の衝撃_(1935文字)

【巻末注釈リンク*6:ハリー・デイリーについて】

【なぜか特大号】Seeaガールズの今日_世界一おいしいフィッシュタコスのハリー・デイリー・バースデーパーティ@サンセットクリフス完結編_(3511文字)

Have a great day!!

Happy Surfing!!