空海の教えを読んでいると、
密教と波乗道が似ていると発見した。

信心とは、
信楽の「一心」だとあって、

信心とは、
ダイヤモンドのように堅固なので、
「金剛心」と表記されるようになったとあった。

また信楽は、
「菩提心」であるとも言われる。
菩提心とは、
自分と他者を安楽なる涅槃の領域へ導く志だ。

この金剛心と、
心の源底を覚知する「悟り」は対をなし、
複雑なマンダラ・ステートを形成している。
https://mandalacoffeejapan.com/
このマンダラ・ステートの眼(まなこ)で、
「時代」を凝視するべきだという意がしたためてあった。

そうなると、
この画像はアイロニーとなるのだろう。
しかしハン・ソロとニコラス・マドゥロは全く違うが、
カーボン凍結(Carbon-freezing)は同じで、
むしろ主題はここにあると感じた。

現代では珍しい奇跡のフィン、
マジカル・カーブツインの頒布が始まった。
100%日本製(四国)で、
たったひとりの職人(グッドサーファー)が仕上げるため、
長期間一揃いとはなっておりませんが、
じわじわと生産を重ねております。
在庫状況をお伝えできないのですが、
お好みのカラー等の確保は、
ご予約をいただけたましたら確実かと思います。
https://www.nakisurf.com/product/groovy-fins_magical_curve_twin%ef%bc%86twinzer/

昨年末の配送業者の混乱で、
材料が届かなかったり、
さまざまがあって、
年内に仕上がらなかったブライト・ロマンチカが納品された。

「お待たせしました」と、
お渡しが始まって、
早速各地からありがたいお言葉をいただいております

こちらは湘南からお越しのKさまは、
かなりの深さで
「しんのサーフィング」を感得されている。
彼の、
レバレッジ・フィッシュが波を滑走する日が待ち遠しい。

これは、
前述したマジカル・カーブの、
ツインザー03は、
シリーズ10のフリーダムだ。
薄いフォルムと03タブのマッチングの愉快をどうぞお楽しみください。

ブライト・ロマンチカとは、
前田博士のコスモス・サーフボードのクローン・プロジェクトだ。

ただクローン(複製)するのでなく、
稀代のマジックボードをコピーしつつ、

最上級のグラッシングや仕様にして、
廉価でお届けしている。

72(218cm)というミッドレンジで、
斬れまでも表現できるTheOnePureは予約開始3日で完売してしまったのだが、
第二弾の発注に近づいております。

ご興味があればぜひ。
3月末ごろの完成を予定しております。

「プロのワックスアップ」
のご要望があった。

スーパー硬い「オルタナ・ベースコート」を使って、
文字通りノーズからテイルまで完全に塗着させた。

季節的に家庭やフィールド(海岸)で、
ここまでのバンプを出すのはむずかしいのと、

ちょっとしたコツと忍耐力が必要な作業ですので、
こちらもリクエストいただけましたら施工いたします。

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【巻末リンク:第二弾ブライト・ロマンチカ】
【巻末リンク*2:グルービー・シリーズ10】
【サーフィン研究所渾身号】グライダーという境地について_グルービー・フィン・シリーズ10”Freedom”_(1800文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
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