【サーフィン研究所】ジョージ・サラスとアート・ブルーワーの芸術揮毫_(1026文字)

友人

――というより恩人のひとりであるジョージ・サラス(Jorge Salas)から1通のメールが来た。

そこには、

彼の心の父であり、

大師匠であるアート・ブルーワーが亡くなっての心境、

突然やってきた彼の心臓手術のこと、

そしていまようやく立ち上がって、

人生に戻ってこようとしていることが長文にしたためられていた。

彼の現在は、

JP(ヴァン・サエ、J.P. Van Sae)と一緒に

アートの遺産である作品群をアーカイブ化すべく忙しいとあった。

そこで、

アートの揮毫を漢字で作ろうと私に連絡が来て、

彼の最近を知ることになった。

https://jsalasfoto.com/

ちなみにジョージ(ホーヘィ)は私の写真の師匠で、

ニューヨークあたりで人物広告撮影で成功し、

サーフィンと釣りのために西海岸に引っ越してきた。

Photo by Art Brewer 1976

ジョージを通じてアート・ブルーワーが私に紹介された。

それからはお手伝いと称してひんぱんにアートのスタジオに行き、

さらには自身の仕事場としても使わせていただき、

かなりの写真術を学んだ。

自身の記録のためにもっと書くのなら、

アートの誕生パーティがダナポイントのチャート・ハウスであり、

ドッグタウンの概念を作ったクレイグ・ステシックが私の隣となった。

Photo by Takiro / @artbrewer

それはアートの配慮だったというが、

結局私たちは意気投合することなく、

代わりに晩年のジェイ・アダムスと仲良くなった。

結局さまざまがつながって、

この人生という線になって、

いつかは灰だったり素粒子になってしまうのだろうけど、

こうして輝く記憶を思い出させてくれる友人が私にもいる。

アートの揮毫が主題だが、

私は彼にインスピレーションとなるように揮毫への、

芸術からの類語一覧のリンクを送った。

ここまで書いたが、

インターネット速度が遅く、

何度もモデムをリセットしてもこの数値である。

さらに書くと、

全国的に遅いようで、

この速度計測サイトが混雑しているとあった。

中国からの妨害電波だろうか?

心平くんが詳しいので、

間合いを読んで連絡してみよう。

NAKISURFでは、

サーフボード修理を承っております。

Ding Repair Things

のみならず、

Tシャツも作ってみました。

ディング・リペア・シングスをどうぞよろしく。

【巻末リンク:その恩人ジョージのこと】

私の大師匠ジョージ・サラス_NATION工場とキャンバスのこと_オリンピック・エンブレムデザイン_(2735文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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