
友人
――というより恩人のひとりであるジョージ・サラス(Jorge Salas)から1通のメールが来た。

そこには、
彼の心の父であり、
大師匠であるアート・ブルーワーが亡くなっての心境、

突然やってきた彼の心臓手術のこと、
そしていまようやく立ち上がって、
人生に戻ってこようとしていることが長文にしたためられていた。

彼の現在は、
JP(ヴァン・サエ、J.P. Van Sae)と一緒に
アートの遺産である作品群をアーカイブ化すべく忙しいとあった。

そこで、
アートの揮毫を漢字で作ろうと私に連絡が来て、
彼の最近を知ることになった。

ちなみにジョージ(ホーヘィ)は私の写真の師匠で、
ニューヨークあたりで人物広告撮影で成功し、
サーフィンと釣りのために西海岸に引っ越してきた。

ジョージを通じてアート・ブルーワーが私に紹介された。

それからはお手伝いと称してひんぱんにアートのスタジオに行き、
さらには自身の仕事場としても使わせていただき、
かなりの写真術を学んだ。

自身の記録のためにもっと書くのなら、
アートの誕生パーティがダナポイントのチャート・ハウスであり、
ドッグタウンの概念を作ったクレイグ・ステシックが私の隣となった。

それはアートの配慮だったというが、
結局私たちは意気投合することなく、
代わりに晩年のジェイ・アダムスと仲良くなった。

結局さまざまがつながって、
この人生という線になって、
いつかは灰だったり素粒子になってしまうのだろうけど、
こうして輝く記憶を思い出させてくれる友人が私にもいる。

アートの揮毫が主題だが、
私は彼にインスピレーションとなるように揮毫への、
芸術からの類語一覧のリンクを送った。

ここまで書いたが、
インターネット速度が遅く、
何度もモデムをリセットしてもこの数値である。

さらに書くと、
全国的に遅いようで、
この速度計測サイトが混雑しているとあった。

中国からの妨害電波だろうか?
心平くんが詳しいので、
間合いを読んで連絡してみよう。

NAKISURFでは、
サーフボード修理を承っております。

のみならず、
Tシャツも作ってみました。
ディング・リペア・シングスをどうぞよろしく。

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【巻末リンク:その恩人ジョージのこと】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
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