
あいかわらず波は小さいが、
堤防回りならばうねりが増す傾向にあるので、
波とマッチしたボードならば楽しくサーフできている。

4日前から水温が上がって、
グローブはいらなくなった。
調べてみると、
サーフブレイク周りの水温は15度くらいだった。

ちなみに先々週までは、
ぬるま湯に感じた勝浦方面の水温は下がって、
こちらと同様の海水温になった。

先日ここで初詣に行ったと書いたが、
また玉前神社に行くと、
ドラゴン・ウォーターには、
まだ美しい花が浮かべられていた。

開運招福ですぞと、
そんな前向きな気持ちになった参拝だった。

先日来店されたKさんは、
湘南の造園業を営まれていて、
この神社の樹木のすばらしさを伝えてくれた。

名勝にはそういう要素も必要で、
波乗りと同じく、
一日一夜では出現しない原則を知った。

玉前神社の近所にある文房具屋さんだが、
商品以外はまさに昭和のものであり、
私もこういうところで文具を買っていた。

私の幼少時は漫画家志望だったので、
ケント紙やカラス口、
インクやG&丸ペン、
4Bから5Hの鉛筆までここで買った。

冬の発明品は、
クーラボックスに湯タンクだ。
サーフ後は、
ここに氷と、
魚介類の食材を入れて帰ることができるので真の二刀流だ。

これは少し前のお気に入りのターン画像だ。

私はバイクからサーフィンへ転身したが、
モーターサイクルをここまで寝かすことはないので、
その点でも
そして安全性でもサーフィンが勝っていると思う。
(感覚のことですが)

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【巻末リンク:かなりの反響をいただいております】
【サーフィン研究所・大みそか渾身特大号】年の瀬のNAKISURF_本年もありがとうございました!_第45回・両界歌合戦_(2160文字)
【巻末リンク*2:伝説回】
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎




