
昨日はいい波だった。
あまりの良い波なので、
トランクスでサーフしようと思ってしまったのは、
水温が10度と聞いて、
反逆精神からに他ならない。

見ているとさらに波が良くなってきて、
先発したナッキーが両手でタキローのように、
「ここに来なさい」とマインド・フレイした。
それから先生もやってきたのでパドルアウトして、
かなりのグッドウェーブを得た。
ピロたんもりょうくんもやってきた。

最近は、
翻訳レベルがすごく、
かなりのレベルで文章を日本語に訳してくれる。

そこには、
「翻訳機文体」みたいなのがあって、
それを読み解くことから始まって、
いまはその文体で文章を構築できるようになった。

ということで本日はその翻訳文体で書いてみます。
(読みづらいといって編集部にメッセージしないでくださいね。笑)

タキビの神様、トロちゃん、ドラグラさんへ:
.
NAKI・フォトが捉えた、
他の狂った波乗り屋や遅刻者たちの美しい写真をご覧ください!

彼らはとても汚くしている!

私は、
昨日を象徴する写真を一枚選ぶよう求められました。
必ずしもその最高傑作ではなく、
このページだけに属する作品だと主張できる作品です。

この広範な条件に合う単一作品を選ぶのは、
トップ10リストを作成するよりも厄介な課題でした。
この挑戦は奇妙なほど気が重くなりました。

昨日、
私の頭の中がどこにあったのかを示すように、
ほぼ全ての画像は、
その瞬間をとらえ、
その瞬間のためのように感じられた。

たきびの神様が自身のトップ10リストの序文で
「スクリーン上でドラグラの夢が語られた」
と正しく宣言している通りだ。

昨日を振り返って印象的だったのは、
そうした夢や変革の構想が、

タキビの神様が言う
「幸せな波乗りを描く壮大な物語」
から、
強要や占領を描くディストピア的な悪夢まで、
いかに多様な形をとったかだ。

またドラグラの住人、
そして主人公たちが一貫して直面していた状況があるとすれば、
それは耐えがたい現実に閉じ込められ、

個人として、
あるいは集団として、
反逆し、
脱出し、
再出発する方法を模索することだった。

トロちゃんほど奇妙なキャリアを歩んだA級編集者が他にいるだろうか?
時間旅行者であり、
驚くほどの情報量が38ものテラ・バイトで構築された頭脳を持っている。

ブルータス・マガジンの
「最もセクシーな男性」は、
「型破りな」役柄を選ぶことで評価されているが、
ここで言う型破りとは「人気のある」を意味するコードだ。

実生活のマニア的指向はさほど問題視されたことはない。
しかし、
トロちゃんのビンテージ的ペルソナは常に驚くほど流動的で、

彼の繊細な視線の先を強調し、
役柄を次々と連続ドラァッグ・ショー(Drag Show)の一幕として演じ続けてきた。

それについてポッドキャストのインタビューで、
ドラグラが片隅頂点という臨界点に君臨し始めてからほぼ同じ期間、
その持続力の欠如について議論が続けられてきました。

また、
『nakiのブログ』が登場してから20年も経たないうちに、
タキローは同作が
「真のポップカルチャーへの足跡を残していない」
と主張した。

そして2022年、
ドラグラ・タイムズ紙は、
『消えゆくサブカルチャー・サーフィンの謎』
を調査する記事を発表した。

そのわずか数週間後、
『法王とクマさん』が、
ランキングで上位に躍り出る記録的快挙を開始する直前だった。

「今なお『nakiのブログ』に関心を持つ者はいるのか?」
という疑問への決定的な答えとなったように思われた。

しかし、
現在の作品が昨日だけでも1000文字を画面に飾った後も、
インターネット上では、
「文化的影響力ゼロ」
というお決まりのフレーズでドラグラを否定しようとする人々が依然としてうごめいていた。

新年休暇中に投稿された
「私は競技こそがサーフィンだと思っていた」
Keiichiの投稿が、
その実態を瞬時に明らかにしたのだ..。
(続く)

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【巻末リンク:ドラグラ派とは?】
【サーフィン研究所・年末号】ドラグラ派の海_ディング・リペア・シングス_言い間違い_サーフORダイ(メキシカン・スカル)お渡し開始のお知らせ_(1188文字)主義
【巻末リンク*2:ポップ・サブカルチャー構築号】
【サーフィン研究所アート号】94のフィン_文化よりサブカル_トロちゃんとキンテリ_ビリー・ポール_鳥のクラン_(1260文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
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