【サーフィン研究所】8年前のジローとボンザー、1400m波と江の島のSDカードとサーフボード考_(1206文字)

赤いボンザーという古典落語があるが、

これは鰻楽(まんらく)さんの得意演目のひとつだ。

  • じつは私のことでございます。
  • あるボンザーを娘のように愛していまして、

噺はこのように始まる。

日付を見ると、

これは8年前、

正確には7年2ヶ月前のことだとわかった。

その年のフォルダーを見ると、

あっという間に一昔前に戻ることができた。

新聞記事まで出てきた。

これによると、

ジローがまだ7才だ。

7歳児にして、

小学6年生の体格と、

聡明な顔が印象に残ったのか、

記者は二郎くんのインタビューに成功ていた。

誇らしそうな文体の

「師走スケッチ2018」は、

新聞記者優秀賞あたりを受賞すべきだったのではないかと感じる。

こんなのもあった。

1400m乗れる岬波だ。

こうなってくると、

流れもあるのでパドルアウトは半日がかりになるとわかる。

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アウトリーフだが、

一度上がって浜を歩くべきなのか、

のんびり戻っていくのかをしばし考えていた。

どこまでも熱く生きなくてはならないのだと、

気合のパドリングで戻ることを決意した気持ちとなった。

この景色を見て思い出したのが、

地域ネコの「グレー」にSDカードを付けた事件のことだ。

犯人は、

雲取山にUSBメモリと、

江ノ島の猫にマイクロSDカードを付けて何かを企てていたようだ。

わかったのが、

その被害を受けたネコは、

江の島植物園がすみかであると、

調べ上げたほどのネコ好きな記者が浮かび上がっていた。

ジローはハッピーサーフィン日記の著者であり、

井上雄彦先生の「バガボンド」のように、

気が向いたときだけ執筆してくれた令和の文豪だ。

サーフィンは楽しい方がいいと、

「波に乗る喜び」

だと再確認させてくれた。

ジロー関係の、

ドラゴン・グライド・プロダクションズ製のグッズが欲しくなると、

前田博士がやってきて、

ミニグライダーの最終タッチにおけるマザーをオン確認してくれた。

このグライダーは、

かなり乗り込んでボロボロだが、

この使いこみ感をしてビンテージ加工のサンプルになるとわかった。

そしてそして、

リペア跡とかがある新品サーフボードは史上初ですと、

数日前の夢で見たことを思いだした。

「3月4日の夢」

そうカテゴライズしておこうと、

ここに記録しておく。

夢はなぜあそこまですっかりと消失しちゃうのか?

そんな論文を書くべきだと、

前述したジローにDMを送りたくなった。

2018.12.17

これも同じ頃だ、

わかったのは。

この時代のエンスーの心意気だ。

モノにこだわるのがハート

ポパイ誌の創刊当時にはこうあったと、

トロちゃんのオン顔を思いだしていた。

【巻末リンク:その古典落語】

【落語】赤いボンザー by 鰻楽_(3277文字)

【巻末リンク*2:ジローのハッピーサーフィン日記初日号】

ジローのハッピーサーフィン日記『ゴールデンウィーク』_(2330文字)

【巻末リンク*3:エキサイトメントなら】

【サーフィン研究所特大渾身魔法号】ハワイとタマサキのパイプライン_真のアート空間『マジックハウス』!!_(2098文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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