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naki's blog

二郎のハッピーサーフィン日記『ゴールデンウィーク』_(2132文字)

ゴールデンウィーク

二郎

 

ゴールデンウィークは、まい日はれました。

かぜがつよかったです。

とうちゃんたちは、オフショアだといっていました。

なみも大きかったです。

Catch Surf Odysea® Plank 8’0″ Finless

.

(ここから私が原文を活かして再執筆しました)

ゴールデンウィークは、

ナキさんと一緒に波に乗りました。

お尻が飛んで、ヒヤヒヤしました。

(スリル感覚のことを言っているのだと思われる)

怖かったけど、おもしろかったです。

波が見えた(斜面と思われる)のは、

生まれて初めてだったのでおもしろかったです。

父ちゃんと母ちゃんは、

ぼくは25キロで重いからタンデムは難しいと言っていましたが、

簡単です。

上手く乗れました。

お兄ちゃんは太郎という名前です。

ひとりでバンバン波を乗っています。

バズライトイヤーみたいでかっこよかったです。

ナキさんがお兄ちゃんをカメラで撮っているときに

「ラッコ、ラカちゃんだ!」

と言っていました。

どうやらお兄ちゃんは、

「ラカちゃんの後継者39世」らしいです。

爛漫さとか、笑顔が似ているそうです。

そうなるとぼくはラッコ39世の弟です。

偉くなった気がしました。

ケイスケおじさんとお兄ちゃん。

すごい速度でした。

父ちゃんは、

サーフィンのベテランです。

木工のプロで、家でもなんでも作ってしまいます。

やさしいです。

めったに怒りません。

父ちゃんはずっと長く、

誰よりも波に乗っていました。

千葉が大好きだといつも言っています。

これはぼくの最初の波です。

なんだ簡単だなと思いました。

ヤスくんに

「二郎は流行りのサバ手してたね」と言われました。

これはお兄ちゃんです。

シャツの恐竜が良いみたいで、

みんなからいいねと言われていました。

ぼくはゲームをやるのを弱めて、

サーフィンをいっぱいすると決めました。

これはぼくたちの犬です。

チャッピーと言います。

十二歳なので、ぼくよりお利口のときがあります。

ナキサンたちはチャッピーのことを

リクフー(陸封)されたラッコと言いますが、

チャッピーはラッコみたいにあまり海で遊ばないので、

ぼくは犬だと思いました。

ぼくの友だちのケントです。

同じ学年です。

大切なサーフィン仲間です。

ケントのお父さんは、

フィンレスで何十回転もしていました。

ケイスケおじさんのスピンを見ているときにナキさんたちは、

45回転だとか、38回転と言いましたが、

一周回れば一回転なのに、

増えるのはどうしてですか?と聞いてみると、

こういうのは「サバ読み」ということで、

大人の世界では、

「ソンタク」と一緒で大切なことだと教えてくれました。

むずかしくてわかりませんが、

中学生になったらわかるかもしれないです。

サーフボードの先を波の中に入れてすごいです。

ツナクンさんがこれを見て

「たんていです。」と言っていましたが、

これも大人の言葉で意味が分かりませんが、

中学生になったらわかると思います。

こうして写真で見ると止まってますが、

実際に見ると、すごいスピードです。

ケイスケおじさんは、

軽く38回転をメイクしました。

「たんていです。」のツナクンさんは、

スピンするけど、

最後まで回らないのは、

意志が弱いからだとみんなに言われていました。

仲間の意志を尊重しなさいと、

学校の先生も言っていました。

でも、ぼくも意志が弱いので、

ゲームが止められないときがあります。

弱めることをはじめます。

たんていです。

これはヤスくんです。

大きくて、

いつもニコニコして写真を撮っていて、

サーフィンすると、とても目立ちます。

ナキさんたちは、

これを見て、ロックンロールだとか、

「ビートが激しくウフフタキビシ」

という技だよと教えてくれました。

変な名前だと思いました。

ヤスくんのことをタキビシと言っていますが、

本当に焚き火が上手でした。

バーベキューのブタニク、おいしかったでです。

リンゴ味のブタニク、初めて食べました。

26キロになれたかもしれません。

タキビナイトでは、

そのラッコさんが来たらみんな大騒ぎしていました。

スーパースターみたいでした。

ラッコさんは、

自分は人間ではなくラッコだと言っていました。

ラカという名前で、

きっとお兄ちゃんの先代で、

ダライ・ラカ38世なんだと教えてくれましたが、

あまり似ていないので、

お兄ちゃんはラカではないと思いました。

ラカさんはチャッピーみたいにあまり毛がないので、

ぼくはラッコではなく人間だと思います。

ソンタクの反対です。

サバ手が大人の間では流行しているみたいですが、

学校では誰もやっていないので、

千葉はのんびりしているところだと思いました。

ナキさんのお店に行くと、ワークショップでした。

この日はウエットスーツ博士が、

スタッフたちに簡単な修理を教えていました。

石井さんはぼくたちにもやさしくて、

博士なのでウエットスーツのことを教えてくれました。

でもお兄ちゃんとぼくはまたサーフィンがしたくなりました。

海に戻ると、まだ風が強かったですが、

ナキさんたちは真っ暗になるまでサーフィンしていました。

父ちゃんが、

「野球のイチローさんを見ろ、努力は才能だぞ」と言いました。

ぼくも努力して、

ゲームするのを弱めて、

サーフィンがもっと上手になりたいと思いました。

おわり。

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