
桃の節句であるが、
南伊豆は河津桜(早咲桜)が満開である。

ぺこちゃんとポコちゃんの親王飾りを発見し、
ハナとリンを思いだした。

ずいぶん前に完成したボードがあって、
ブライト・ロマンチカのデモがあるので、
このトリップを待って初乗りすることになった。

潮位がそこまでではないようで、
たぽついてバックウォッシュだったが、
何枚か写真を撮ってもらったのでここに。

レバレッジ・フィッシュは、
66の傑作で、
43リッターという浮力なのに、
5フィート台のフィッシュのように波乗りできるものだ。

しかもこれはコスモス・サーフボードのオリジナル版で、
系譜としてはエボルブ・ファーストがあり、
それをマスターとしてクローンのブライト・ロマンチカ版が登場した。

そしてブライト・ロマンチカのマザーであるべき個体がないので、
エンスーラボに制作依頼しておいたものがこれとなる。

その由緒正しきボードデザインは、
「浮く」テイクオフを可能とする。

テイルを踏むだけで好反応する性質は、
まるで「テコの応用(leverage)だとなり、
レバレッジ・フィッシュという名がついた。

本当にこのフィッシュは自在なるターンが可能とする。
それからナッキーと交換し、

彼女も
「なにこれ、おもしろい〜!」
そんなセッションとなった。

フィン・セッティングは、
グルービーのカットキールとタブ00のツインザーだった。

波質はこの画でわかるだろうか。

Cosmos Surfboards
Leverage Fish

BIAX with38 Drop Tint
Spray Double Stringer
Heavy Glass & Hot Coat

オリジナルDGP Tが各地に届いたようで、
こちらはSS氏に届いたGIVE US A RIDEのビンテージ・サックスと、
ディング・リペア・シングスのスペシャル・イエロー・スクリーンが、
懐かしいTWタオルの上に置かれていた。

湘南では、
霊格高きアートを作り出すbaanaiさんのアトリエにおじゃましてきた。
感謝と謙虚をテーマとした重層につぐ重層は、
色彩と表現の重奏となり、
多面を構成する空間となっていた。
baanaiさんは孤高であるがゆえに没頭型だが、
アート以外のことを支える佳奈美さんがいらして、
それがとても感動的だったのでここに掲載してみた。
ARIGATOU🙏

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【巻末リンク:レバレッジ・フィッシュのブライト・ロマンチカ版】
【サーフィン研究所渾身号】Bright Romantica’s Leverage Fish、レバレッジ・フィッシュご予約開始キャンペーン!!_(2150文字)
【巻末リンク*2:ライディング・インプレッション】
【サーフィン研究所三連続渾身号】真夏のブライト・ロマンチカ第二弾『レバレッジ・フィッシュ』のセンセーショナル_(1260文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
