【サーフィン研究所・ついに通常号】7日目のハッピーサーフ_Blue.最新号発売!_シドニーからのお遍路さんと山田さんのTheOne Pure_(1260文字)

1m@10秒前後の東〜東北東うねりがあり、

この波はすでに1週間以上も続いている。

これからいくつもの低気圧が通過するので、

波はさらにサイズを上げることだろう。

Angets Shacho on 90 (274cm)

クマビーチ波の噂を聞きつけて、

円月シャッチョさんもやってきた。

奥のロック&サンドバーは、

長いボードでないとメイクできないので、

9フィートで攻めるあたりはさすがだ。

円月シャッチョさんに

COME WITH ME2となる

『GIVE US A RIDE-T』

をお渡しできた。

オリジナルに忠実なネイビーは、

わかる人にはロビン・バックリーのオマージュだとわかるだろう。

Cosmos Surfboards Leverage Fish 6634 (199cm) Groovy Magical Curve + Tab-00 Twinzer

昨日のスマイリー・グリズリーのテーマソングではないが、

クマロックから小川の向こうまで乗ることができた。

ガォ〜〜!

雄叫びが聞こえていたが、

画像を見ると、

クマさんが応援してくれていたのが映っていた。

ハッピーサーフというのは、

やはりこういうものだと。

じんわりとうれしくなった。

Blue.109号、

2026年4月号が発売となった。

今回も巻頭コラムに書かせていただいたので、

サーフィンにおけるロマンチックなことをしたためてみた。

メイン画像は、

波に乗るナッキーと、

それを見届けるターくんが写っていて、

こちらも記念号となった。

聖式カルちゃんも登場していたのがうれしい。

クマビーチでシドニーから3週間のお遍路ツアーにやってきた夫婦に出会った。

ヨーロッパからの人たちは多いが、

オーストラリアからは珍しい。

ダレンが、

私のツインザーにいたく興味を示したのがその出会いとなった。

なんでも88箇所1番から徒歩で回ってきているそうだ。

ここは、

札所38番「金剛福寺」の手前であるので、

重要な寺へ向けた心構えや嵯峨天皇のことをレクチャーした。

ダレンは、

シドニーのデッドマンズで名を知られるビッグウェーバーであるらしく、

インスタグラムには、

ものすごい波がプロフィール画像となっていた。

上からの画像は全てダレンのDJIドローンからのものである。

ダレンが帰ったあと、

私たちの後ろ、

クマビーチに流れ込む川面をのぞくと、

大量の小魚がいて、

それを狙う天然ウナギがいた。

須崎までやってきて、

Ueta Laboトモキくんの先輩である

山田さんにブライト・ロマンチカTheOne Pure72をお渡しできた。

山田さんは、

予約開始直後に注文くださり、

私が来高する3月まで待ってくださるというので、

手持ちで運んできました。

どうぞすばらしい波に乗ってくださいね!

【巻末リンク:ブライト・ロマンチカ関係】

【サーフィン研究所本気号】ブライト・ロマンチカPure初版そろそろ完売_マジカル・カーブ・ツイン_トロピカル松村さんのザ・ワスレチック・ボーイ_(1206文字)

【巻末リンク*2:ロビン=マヤ・ホークとターくんター氏】

【サーフィン研究所】ボードの長さによる味の違い_ハルキさんとアヴェドン_マヤ・ホークとターくん、そして目覚めた人=本尊_(1008文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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