
最澄(天台宗)が比叡山を開き、
弘法大師空海は高野山を開いた。

最澄は桓武天皇の側近であり、
第52代*嵯峨天皇(809〜823)を支えたのが空海だ。
*源氏物語の光源氏(源融)の父

華厳宗、
天台宗も含めた奈良仏教(南都六宗)と対立したのが最澄で、
空海はこの奈良仏教をまとめてしまった。

その後、
最澄の天台宗は鎌倉仏教となり、
親鸞たちを出現させて、
信者を庶民や武家まで広めた。

空海の真言宗は、
いまだに空海を超えるものは現れていない。


空を覆う雲のように煩悩というものがあるとする。
煩悩はときに一切なく、
心は空が輝くように磨かれている。

とすると、
己の心(煩悩)はある=曇りなのか、
晴れているのかを知ることが重要だと空海は説いた。

サーフボードを持つと、
煩悩がなくなる気がする。

または満開の桜を見たときも、
心は穏やかに晴れわたるのだ。

冬に鬱屈した精神(煩悩)をリセットしてくれ、
快晴へと澄みわたる気持ちとなる。

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心を晴れわたらせ、
SS氏と先生(目覚めた人)御用達の
マタノ食堂に行った。

これは少し前の画像だが、
タキローがホッシーと海くんと一緒にいたとき、
こんな話題になった。

前述した空海と最澄は、
平安仏教(平安二宗)をひらいた人であるが、
私たちにとって教祖は法王だ。

法王の能力はいったい何に起因するのか?
単に穏やかな相という才だけではなかったはずだ。

法王のお言葉には、
感動的な霊異があると感じている。
30年も前にタキローは、
藤沢に住む青年法王にそれを見たのだろう。

何気なく真言をあやつり、
それこそが言霊であると感じている。

人の域を超えた異能は、
どこかから届いたドラグラ会館下賜の上表文が、
法王の霊威のひとつであると思える。

夜明け前に法王にお会いしたとき、
私は思わず
静かな海にひとり向かわれる法王を思い浮かべ、
ひれ伏してしまった。

海上がりの一平くん(umi cafe)も法王のご加護を求める一人だが、
いまこの画像を見て感じるのは、
生命とか欲望を超えて、
上記した煩悩が晴れわたる瞬間を得たのだと察する。

それから話題は、
ボーイズ・タウン・ギャングの白人ふたりについてとなり、
すぐに「君の瞳に恋してる(Can’t Take My Eyes Off You)」のイントロが浮かんだ。
「BTGのバックコーラスは、
トム・モーレイとブルース・カールトンです」

タキローはボソリと言い、
オリジナルは1967年のフランキー・ヴァリですが、
山下達郎さんのバージョンも感動的なものですとまとめた。

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【巻末リンク:ミッドレンジのクイックスター】
【巻末リンク*2:フランキー・ヴァリの弟子たち】
【巻末リンク*3:フランキー・ヴァリの弟子たち2】
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