
波切不動明王の詳細を調べていた。
大日如来の化身であり、
守護神だとある。

不動明王は、
1500年も前に文献に登場したとあった。
(『底哩三昧耶王経』、6世紀から7世紀前半)

不動明王のことを考えていると、
夕飯写真がタキビ神から送られてきた。
マルカの特製ラーメン+チャーハンであり、
じつにおいしそうなのだった。

NAKISURFのある一宮町の北隣は長生村であり、
そして茂原市となる。
そのモバラ・ワールドになってすぐに
スーパーマーケット「カスミ」があったが、
およそ500mほど先に移転し、
その跡地にオリーブの丘が完成しようとしている。

「オリーブの丘」をかんたんに説明すると、
「ゼンショーグループのサイゼリア」
不勉強だがそう思っている。
とにかくこのモバラ店は、
今月末にオープンするとあった。

「ジョリーパスタの買収後、
ピザへの自信を深めたゼンショーは、
このオリーブ・ヒルズを構築するにあたり、
配膳ロボによるスタッフ確保の例と、
カンツォーネを持ってイタリア大衆食堂を目指したが、
いまのところそれは、
どのファミリーレストランと大差ないと気づいているはずだ」
などと、
日本に来たSam Adams(Slateシニアライター)がコラムで書きそうだ。

某回転すし屋には、
「まぐろラッコ」というキャラがいる。

茂原店は、
改装されてデジローとなった。
各席にゲームがあり、
まぐろラッコを指名すると、
徒競走の紆余曲折を経て、
まぐろラッコが勝利したことがわかった。

そしてレーンでまぐろラッコのプルバックがやってきた。
これぞ外出体験だと、
北海道産のニシンなどをおいしくいただいた。

食関係ならば、
鬼政たーくんの紹介をしなくてはならない。

新月心平さんの大切な友人であり、
奥さんのかっちゃん、
そしてビールも愛する。

たーくんは、
勝浦漁港の市場食堂の花板であるため、
千葉の飲食業界には詳しい。

まずは、
はま寿司のマグロ南蛮と、
ハイボールのマリアージュについてお話をうかがうと、
前述したサム・アダムスが書いた、
本日公開の映画マンダロリアン批評を思い出すのだった。

湘南葉山ならばガラさんが知られているが、
佐久間さんもなかなかなものである。
これは50年も前のサーファーズ岬波だが、
いまと何も変わらないことに気付かされた。

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【巻末リンク:昨年のタキビ神】
【サーフィン研究所】タキビ神とラカ法王_観音菩薩と不動明王_根底にはハッピーサーフィンとNAKISURFリペア・センター_(1288文字)
【巻末リンク*2:不動明王】
【サーフィン研究所オリンピック渾身号】目覚めた人と不動明王_新世代の情熱は表現という芸術へ_張り付く218cmのサーフボード_(1468文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
◎
