【サーフィン研究所】台風4号のサンディエゴ・フィッシュとマジカル・カーブ_海藻ナラサモと鬼政ターくんのTheOne78_(1217文字)

昨日もここに書いたが、

大型で強い勢力の台風4号(Sinlaku)からの

南東うねりが房総半島にも届き始めた。

©気象庁

最大瞬間風速55mと、

怖ろしいまでの威力がある。

まだ4月なのでこんな台風が近づくのはめずらしい。

https://nowphas.mlit.go.jp/nip_shiyuki/222/7/20260417

ナウファスも、

メインで3mの8秒後半を読み、

さらには、

周期15秒以上もある東南東うねりが40cmあるので、

北東向きのサーフスポットでは、

風とうねりが同じ向きのクローズアウト、

南東向きのスポットでもオーバーヘッドくらいの波がやってきている。

昨日はマリエルでサーフした。

サンディエゴ・フィッシュ+マジカル・カーブで、

パーフェクトな斜面を駆け抜けたが、

回転半径が狭く、

伸びあがるようなターンができた。

けれど、

オーバーヘッドサイズの強い斜面だと、

フィンがちょっぴり耐えられないようで、

ターンラインが少し逃げるような挙動になった。

ツインザープラグを追加するか、

マジカル・カーブの面積を大きくすると好ましいかもと、

前田博士と話していた。

ツインザーにすると、

伝統的なサンディエゴ・フィッシュではなくなってしまうので、

これは少し悩ましい。

マリエルの波は良かったのだが、

台風の評判によって大混雑していて、

楽しくサーフするには困難だった。

またあるときは、

海藻群にボードごと突っ込み、

波の中に入ってしまう、

窒息するかと思うほどからまった。

調べてみると、

この海藻はナラサモというらしく、

波の強い磯にがっちりと着生しているのが特徴だとあった。

サーフ後、

前田博士のエンスーラボに行ってきた。

ターくんのマリエル用の

TheOne Pure78(234cm)のシェイプが完了していた。

ターくんは、

勝浦港では凄腕の板前であり、

その腕前と徹底的な仕事ぶりから鬼政の異名を持っている。

ターくんは、

いつかの凄波に乗るため、

今日も包丁を振るうのであった…。

話は数日前に戻る。

台風のうねりが入る前のことだが、

前述したターくん夫妻や

先生(目覚めた人)と一緒にノースジュクオンに行った。

この日は、

98グライダーで、

波の始まりから最後まで、

つまりジョウブツまで連続で達成できた。

キャプチャーby  @supertakibishiyasu

一本目に乗った波を房総サーフ研究所(白子)にいたタキビ神がキャプチャーしていた。

それを使ってペラペラ動画を作成してみた。

画角には入りきらないが、

インサイドは浅い海底にせりあがる波壁が続き、

すばらしい波だった。

きんちゃんのTheOneが台風波に挑む想像図

冒頭に台風波のことを書いたので、

いつかのサーファーズ岬を夢見て、

華厳さんにイメージ図をお願いすると、

ものすごい波のビジュアルとなった。(笑)

【巻末リンク:魚=フィッシュ】

【サーフィン研究所】湘南編続きとサンディエゴ・フィッシュ初乗り後の論文風味_(1026文字)

【巻末リンク*2:フィッシュ関連続き】

【サーフィン研究所研究号】レバレッジ・フィッシュからサンディエゴ・フィッシュ_そのバックグラウンド・ストーリー_(1288文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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