【サーフィン研究所】東南東うねり_クワイエット・ファンクと、無垢なワンタンメン_クイーン・フェラーリ_(1288文字)

数日前まで北東うねりだった。

一昨日から東北東となり、

東、

そして昨日の午後から東南東が混じりはじめた。

Cosmos The Glider 98 (295cm) w/ Groovy AK925

南東になると、

うねりの角度が付いてくるので、

岬波ぽくなる。

イメージとしては太東岬にひっかかったうねりが、

すこし角度を変えて川に向けてブレイクしていくタッチが出た。

太東と聞き、

アサガオの焼き鳥を思い浮かべると、

ディーゼルエンジンの音と共にケイスケが現れた。

Photo by Chee-tan Asagao妙高高原

ケイスケはアサガオのスポットバイトであるので、

引き寄せの法則であるらしかった。

6月下旬にクワイエット・ファンクの久保田さんが来葉すると伝えると、

震えるほど喜んでいた。

バスをトップで狙うケイスケにとって、

久保田さんの作品は美しく、

のみならず、

なぜかやたら釣れる不思議があると言う。

昨日はデカダンスよりも小さい個体が釣れたようで、

こうなってくると、

この魚は食べるためにルアーを追いかけているのではなく、

その「動くもの」に興味があるか、

またはテリトリーを通る際に攻撃しているのではないかと、

真剣な推測がなされた。

なされつつ、

焼き鳥のことを考えていると、

次にヨシキさんが現れたのは、

彼もまたアサガオ関係であり、

フォレスト・ジャム一味であるからだ。

ちょうど横に首長とユウシ(カフェ・パロパロ)がいたので、

ヨシキさんを彼に紹介することになった。

ヨシキさんは来週やってくる

『フォレスト・ジャム・グランデ』

開催日に近い台風6号の動きを気にされているようだった。

私はやってきたワンタンメンを気にしていて、

首長とユウシが注文したアジフライよりも先にやってきたので、

湯気の向こうにウイリアム・ブレイク詩集にあった

「笑いのうた」の一節を思い出していた。

水守の麺がゆったりとスープに笑い、

ナルトがエクボを見せて浮いていると、

湯気がぼくらの冗談に腹をかかえ、

ヒルナンデスがそのざわめきに笑いを返すと、

ほうれん草が生き生きとした緑を見せ、

海苔が明るい景色をひろげ、

チャーシューとネギがかわいい口で歌う。

そしてやわらかなワンタンが目の前に拡がった。

コスモス・サーフボードの10.5(318cm)というグライダーを注文され、

いつの日かそれは完成して、

信じられないほどの美しさでやってきた。

フェラーリ・ティントなので、

フェラーリくんと、

私たちはこのグライダーを呼ぶが、

サーフボードは女性名詞なので、

ならばクイーン・フェラーリの方が良いのではないかと思える。

フェラーリといえば、

偶然だが296GTBを撮る機会に恵まれた。

これは830馬力を叩きだす

プラグインハイブリッド・カーである。

フェラーリ独特のフォルムが、

N-1スター・ファイターに似ているねと、

マンダロリアン好きのカズくんと話していた。

【巻末リンク:カズくんのマンダロリアン】

【サーフィン研究所】週末の千葉と仲間たち_キャッチサーフ・コラボ・ボードショーツ!!_グローグーとカズくんのタマサキ_アニーとカイの日本旅2_(1288文字)

【巻末リンク*2:カフェ・パロパロ関係】

【サーフィン研究所連続特大号】風が変わる日_元NAKISURF萩生田くんが来葉!!_サンディエゴ・フィッシュ試乗会__(1459文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

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