数日前まで北東うねりだった。
一昨日から東北東となり、
東、
そして昨日の午後から東南東が混じりはじめた。

南東になると、
うねりの角度が付いてくるので、
岬波ぽくなる。

イメージとしては太東岬にひっかかったうねりが、
すこし角度を変えて川に向けてブレイクしていくタッチが出た。

太東と聞き、
アサガオの焼き鳥を思い浮かべると、
ディーゼルエンジンの音と共にケイスケが現れた。

ケイスケはアサガオのスポットバイトであるので、
引き寄せの法則であるらしかった。

6月下旬にクワイエット・ファンクの久保田さんが来葉すると伝えると、
震えるほど喜んでいた。

バスをトップで狙うケイスケにとって、
久保田さんの作品は美しく、

のみならず、
なぜかやたら釣れる不思議があると言う。

昨日はデカダンスよりも小さい個体が釣れたようで、
こうなってくると、

この魚は食べるためにルアーを追いかけているのではなく、
その「動くもの」に興味があるか、
またはテリトリーを通る際に攻撃しているのではないかと、
真剣な推測がなされた。

なされつつ、
焼き鳥のことを考えていると、
次にヨシキさんが現れたのは、
彼もまたアサガオ関係であり、
フォレスト・ジャム一味であるからだ。

ちょうど横に首長とユウシ(カフェ・パロパロ)がいたので、
ヨシキさんを彼に紹介することになった。

ヨシキさんは来週やってくる
『フォレスト・ジャム・グランデ』
開催日に近い台風6号の動きを気にされているようだった。

私はやってきたワンタンメンを気にしていて、
首長とユウシが注文したアジフライよりも先にやってきたので、
湯気の向こうにウイリアム・ブレイク詩集にあった
「笑いのうた」の一節を思い出していた。

水守の麺がゆったりとスープに笑い、
ナルトがエクボを見せて浮いていると、
湯気がぼくらの冗談に腹をかかえ、
ヒルナンデスがそのざわめきに笑いを返すと、
ほうれん草が生き生きとした緑を見せ、
海苔が明るい景色をひろげ、
チャーシューとネギがかわいい口で歌う。
そしてやわらかなワンタンが目の前に拡がった。

コスモス・サーフボードの10.5(318cm)というグライダーを注文され、
いつの日かそれは完成して、
信じられないほどの美しさでやってきた。

フェラーリ・ティントなので、
フェラーリくんと、
私たちはこのグライダーを呼ぶが、
サーフボードは女性名詞なので、
ならばクイーン・フェラーリの方が良いのではないかと思える。

フェラーリといえば、
偶然だが296GTBを撮る機会に恵まれた。
これは830馬力を叩きだす
プラグインハイブリッド・カーである。

フェラーリ独特のフォルムが、
N-1スター・ファイターに似ているねと、
マンダロリアン好きのカズくんと話していた。

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【巻末リンク:カズくんのマンダロリアン】
【サーフィン研究所】週末の千葉と仲間たち_キャッチサーフ・コラボ・ボードショーツ!!_グローグーとカズくんのタマサキ_アニーとカイの日本旅2_(1288文字)
【巻末リンク*2:カフェ・パロパロ関係】
【サーフィン研究所連続特大号】風が変わる日_元NAKISURF萩生田くんが来葉!!_サンディエゴ・フィッシュ試乗会__(1459文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
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