【サーフィン研究所】台風4号波の振り返り_混雑と鬼政、そしてギタリストのK氏のこと_(1188文字)

Cosmos Surfboards Leverage Fish 6634 (199cm)w/ Groovy Cut Keel Twinzer TAB-00

台風4号の波が去り、

南西風が強く吹いた。

一連の波を思い返すと、

初うねりから最後までを見届けた。

体の各部は痛いが、

今回も耐えられたようだ。

無人波も見つけられた。

これはタートルズ。

かなりすばらしいクオリティだ。

上の画像は、

最終日の朝9時くらいのラインナップ景で、

それは混雑していた。

混雑すると私などはパドルアウトしない。

写真を撮りながら見ていると、

さらにさらにと人が押し寄せ、

激突とか接触も多かったらしく、

縫合手術数件、

腕時計全損、

サーフボードのクラッシュは3桁はあったと聞こえてきた。

見たらわかりそうなものだけど、

有名店に行列する感覚なのだろうか?

そんなことを考えながら、

大きな漁港町を探索すると、

三河屋さんを発見した。

花井大将の屋号も三河屋さんなので、

うれしくなってシャッターを押した。

さらに港に進むと、

鬼政ターくんが花板をつとめる市場食堂があった。

40年来となる友人に偶然神社の前で会った。

彼はおよそブバラカ出身で、

グレイトなシェイパーとなり、

現在サーフボード工場をやっているという。

その事務所でノアの写真を見つけた。

聞いてみると、

エレクトリックのカタログにあった写真を切り抜いて、

簡易額装したのだと教えてくれた。

これが私の長男とわかり、

「さしあげますよ」

そう言ってプレゼントしてくれた。

Noah Funaki

これがオリジナルで、

12年前に私がGoProで撮ったものである。

不思議なことがあったよと、

ノアにDMすると、

サーフしたりしなかったりだけど元気だと返信があった。

なんだかうれしい。

さて、

話は変わってギタリストあがりのサーフ狂のKさんが、

NAKISURFに来店されて、

クラシック8(244cm)をつぶさにご覧になっていった。

その見方がただものではなかったので、

写真を撮らせていただいたのだ。

DGP-TのPray For Happy Surfingもお似合いだ。

K氏の足元も特筆すべきもので、

こんな珍しいVANSを履いてらした。

氏がチェックされたクラシックを思い出すと、

かなりの良質な波の記憶が浮かび、

それが今回の台風波と混ざったが、

だいたいおよそサンディエゴ・フィッシュ63(190cm)で、

時折TheOnePure72(218cm)だったのが波のサイズを物語っている。

*序盤グライダー98(295cm) 、

レバレッジ・フィッシュ6634(199cm)

どちらのボードデザインもマジカル・カーブフィンのしなやかさと、

ほぼ抜けない安定性も確認できたのが研究所的にも大きい。

【巻末リンク:鬼政と花井大将について】

【サーフィン研究所】4mのセット波_鬼政のマリエルと花井さんとナッキーの極マンライ_名店シンブン第6号!!!_(1585文字)

【巻末リンク*2:フィッシュ漁港】

【サーフィン研究所】サンディエゴ・フィッシュ検証_目覚めた人=先生(1209文字)

Happy Surfing and Happy Lifestyles!

上部へスクロール