これは二日前にポストしたテイクオフその後だ。
ビーチブレイクは予期しないようで、
じつのところしっかりと読むこともできることがわかった。

先日、
ヘア・カリフォルニアで、
マハールさん(MAHAL)とお話する機会に恵まれた。

石田さん系譜の彼からは、
知っている名前がたくさん出てきた。

記憶のままに列記しておく:
スキップ・フライ、
ジョシュ・ホール、
タイラー・ウォーレン、

タナー、
ボス(Bob-O)、
ジェイコブスときてタイラー・ハジキアン、
ストゥ・ケンソン、
バレット・ミラー、

カイ・サラス、
フィル・エドワーズ、

ケビン・コネリー、
ウェイン・リンチ、
キャンベル・ブラザーズ、
ドナルド・タカヤマ、

ジョエル・チューダー、
柔術の林佑典くん、
ツイストことバリー・マッギーとか、
アレックス・ノストと新旧登場した。

印象的だったのは、
歴史の中に埋もれたジョー・クイグのことだ。

ジョー・クイグは、
天才でグレイトなシェイパーなのにそこまで評価されておらず。
これこそがまさしくマハールさんの気持ちを代弁していると、
また石田さんのお顔を思い浮かべていた。

そんなこんなで昨日千葉に戻り、
北東風のNAKISURFにおります。

サーフボード談義、
歴史、
フィジカルや思想話をしにお越しください。
お茶などをご用意してお待ちしております。

【湘南回想】
北鎌倉で、
スペシャリティ・コーヒーを視察しにいった。
北鎌倉は山ノ内とも呼ばれ、
ティン・パン・アレー(キャラメル・ママ)の林立夫さんがいたり、
いわゆるサブカルチャー的な観光地だ。

このヴァーヴ コーヒー ロースターズは、
恵比寿のガーデンプレイスでいただいてファンとなったが、
鎌倉雪ノ下店で評判を下げた。

で、
北鎌倉店ならば、
どうかなと思ってやってきた。

狙いは、
浅煎り豆でエスプレッソを淹れていただき、
さまざまな味比べをしているのだ。

加圧されたエチオピア・グジが見事で、
新しいコーヒー世界の幕が開いた感があった。
有意義だったが、
値が張るのであまり行けないのが悩ましい。

そう言いつつ、
総料理長の教えをレンバイでうかがう。
なんでもGW後からパリに行き、
アラン・デュカスから新作だったり、
思想を直伝されてくるという。

楽しみですねと言って、
総料理長の戦利品を見ると、
春野菜の鮮やかさに心打たれた。

打たれつつ、
花井夫妻に偶然お会いし、
サーファーズ岬の最近などを聞いた。

ハナイ画伯は、
サーファーズ前身のロースカで伝説メニューを描いたり、
私のフォトスタンプ(下画像左上)を作成してくれた花井祐介くんである。

初対面となったナッキーは、
「とても穏やかな人なのね」
そんな感想であるらしかった。

鶏肉飯(ジーローハン)をいただいた。
軽く食べるものらしく、
こんな小さいですよと、
念を押されたが、
結果このサイズでちょうどよかったのかもしれない。

移動中に見かけたYogaトラック。
近づいてみると、
地名の用賀であるらしく、
東名高速の東京インターあたりのことを浮かべていた。

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【巻末リンク:冒頭波のテイクオフ】
【巻末リンク*2:98ボードあたりのこと】
【巻末リンク*3:ログやピグ、クラシック・サーフならばここへ】
必見版【サーフィン研究所&ドラグラ・プロダクションズ特大号】サーフィンの極みとは?ジョエル・チューダーの説法について_(2908文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
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