
波を待つ場所のことをピークとか、
サーフ・スポットと呼ぶ。

私は釣り用語から流れてきたポイントと言わないのは、
岬波はポイントブレイクというので、
その混同を防ぐためだ。

逆を書くと、
ビーチブレイクは絶対にポイントではないので、
これからはサーフスポットと言えば、
海外でも通じるはずだ。

さて、
サーフィンの基礎というか、
パドルアウトのことをここに。

波に乗るためには、
沖に行かなくてはならない。

波が大きいとなかなかそれが厳しくなる。
ブレイクにたどり着くために、
そのはるか上流まで向かっているところが下に写っている。

これは千葉タマサキで、
400mくらい上流(南)に、
ノースハワイだと流れが尋常でないので、

4kmも上(カミ)に走ったり、
歩いたり、
ジェットスキーだったり、
ピックアップトラックで乗せていってもらったりと、
やっていたことを思い出した。

いい波に乗るのは、
かんたんではない。

けれど、
経験を積んでいくと、
その苦行も慣れてしまうので、
大変だと感じないところも魅力のひとつだ。

TheOneを愛する人は多いが、
円月シャッチョもその一人だ。

むずかしいWBPのピークで、
「落として張り付く」
というハリツキの術を会得して、
今日も円月殺法をぶちかましているのだろう。

普段は98(295cm)等に乗りはじめて、
再修行を始めた私も、
波がそれなりになると、
ボードを短くして深いポケットとか、
ディレイ・ターンを楽しんでいる。

このときに感じるのは、
大きなボードはまさに鉄下駄で、
それを脱いだ瞬間にパワーアップする自分を感じているのだ。

長いボードにのるのは、
衰えているからだとよく聞くが、
私たちは、
ロハス気分でダラダラと片手パドリングしているわけではない。

真剣にパドリングし、
長距離を乗り、
しっかりと一漕ぎ一漕ぎを深く強くパドリングしている。

なので、
短いボードに切り替えたときにパワーアップできるのだ。

おとといここに書いたのは、
木曜日に外苑前からカフェ・パロパロのふたりが来てくれて、
連想ゲームではないが、
その外苑前駅(東京メトロ)の1a出口の上の景色を突然思い出した。

銚子のカルディも思い出しつつ、
冷凍ベーグルと、
ブルーベリーの感動のレポート準備をしたためている。

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【巻末リンク:育つ波!?】
【サーフィン研究所】どんどん大きくなる波_鎌倉レンバイでの総料理長と法王_世界一のアリティア・ロシニョール@奄美大島_(1198文字)
【巻末リンク*2:一昨日の外苑前関係はこちら】
【サーフィン研究所】週末の千葉と仲間たち_キャッチサーフ・コラボ・ボードショーツ!!_グローグーとカズくんのタマサキ_アニーとカイの日本旅2_(1288文字)
Happy Surfing and Happy Lifestyles!
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